草刈正雄の娘・紅蘭も激白…意外と多い!? DV疑惑の芸能人たち

紅蘭 

(C)まいじつ 

俳優・草刈正雄の長女でタレントの紅蘭が先ごろ、事実婚の相手でラッパーのRYKEYとの〝破局〟を『週刊新潮』誌上で激白した。

紅蘭は2017年11月にRYKEYとの交際を告白。18年12月に第1子女児を出産したが、入籍はせず事実婚状態だった。

去る7月10日、RYKEYが同月4日に知人男性2人を殴ってケガをさせ、現行犯逮捕されたと報じられた。すると紅蘭は、7月18日発売の「週刊新潮」誌上で、事実婚の解消を明らかにした。

「新潮」では、これまで何度も別れようと思ったが、彼からのDVに脅えてきたことを激白。包丁を突きつけられたり、携帯を壊されたり、出産時、紅蘭が夜中に破水したときに、寝ていたRYKEYを起こして相談したところ、「オレが寝起き悪いの分かってて、なに起こしてんだよ」とブチ切れられたことなどを明かした。

「もともと過去にもRYKEYに逮捕歴があることから、ネット上では『どうせうまくいかない』『草刈正雄がかわいそう』などと批判的な声が多かった。そこで今回の報道ですから、自業自得といった冷めた反応が多かったですね」(夕刊紙記者)

 

エアガンで撃ちまくる…傷害事件だろ

芸能界では、これまでDV疑惑が報じられたタレントは数多い。

「伊勢谷友介は、かつて交際相手だった複数の女性にDVを告白されたことがあります。サバイバルゲームのエアガンで撃ちまくることもあったとか。玉置浩二は石原真理子と交際期間中、暴力を振るっていたと石原が自著で暴露しています。6月に離婚を発表した早乙女太一と西山茉希ですが、結婚前、深夜に早乙女が路上で激高し、西山の体を突き飛ばす様子を女性誌の記者に目撃されたことがありました。加護亜依の前夫は、加護へのDVで逮捕されています」(同・記者)

他にも、〝言葉のDV〟を含めると、芸能界にはまだまだDV事例がある。わずかしかいない芸能人夫婦でもこれだけあるのだから、世の中にDVは多いのだろう。

 

【あわせて読みたい】