日本では絶対ムリ! 全裸の男女が向き合う「お見合い番組」に仰天!

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最近、「TVがつまらなくなった」という視聴者の声をよく聞く。チャンネルを回せば各局、ひな壇に芸人を並べてワイワイ騒ぐだけのバラエティー番組ばかり。少しでもルールや社会常識に反するようなものは〝自主規制〟の名のもとにバッサリと切り捨てられ、結果、当たり障りのない似たような番組ばかりが量産されている。特に〝お色気もの〟は完全NGというのは、何とも寂しい限りだ。

「バブル期のテレビは本当に面白かったですね。特に深夜の時間帯はヘアこそ映りませんが、おっぱいくらいは当たり前。お色気担当のタレントが一定の出演枠を確保していたくらいですから。大人気だったのが1991年から98年にかけて放送されていた『ギルガメッシュないと』(テレビ東京系)です。今は亡き飯島愛がTバック姿でニュースを読んだり、グラビアアイドルがボディコン姿でスポーツをするなど、今の時代では考えられないエロスシーンが満載でした。深夜ながら最高視聴率9.4%をたたき出したのは、もはや関係者の間で語り草になっているくらいです」(テレビ誌記者)

当時は、ネットで気軽にエッチ動画を視聴することなどあり得なかった時代。思春期の男性のみならず、女性までもがこぞってチャンネルを合わせていたのだからスゴいとしか言いようがない。

 

SODの企画モノみたい

日本では、もはや〝ご法度〟となってしまったお色気番組だが、海外ではまだまだ視聴者の目を楽しませている番組も多い。『Naked Attraction』もそんな番組の1つだ。

「世界中の〝お見合い番組〟は数あれど、男女が素っ裸で向き合うというのはこの番組しかないでしょうね。参加者はカーテンで覆われたブースの中に全裸で立っています。デート相手を選ぶ人が現れると、まずはそれぞれの候補者の下半身があらわになります。普段は目にすることのない〝アソコ〟を品定めし、まず1人が除外されます。こうして候補者が減っていくたびにカーテンが開いていき、最後は全裸でご対面といわけです。普通、裸を見せるのは恋人になってからでしょうが、全く逆のアプローチという斬新さがウケているようですね(笑)」(同・記者)

もちろん、下半身を露出させるのは女性だけではない。男性も自慢(?)のイチモツを堂々と披露している。白人や黒人からニューハーフまで、さまざまな人の男性器を見比べることができることから、女性ファンも多いそうだ。

まさに日本では考えられない仰天番組だが、あまりに人気のため、本家イギリス版の他にドイツ版もあるというから世界はまだまだ広い。興味のある方は動画サイトを検索してみるといいかも!?

 

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