木村拓哉がSMAP解散後にグループ休業中の亀梨和也とコンビ誕生か

木村はすでに必死に仕事をしなくてもいいだけの収入を得たでしょうが、芸能人はやはりまばゆい光を浴びてこそ価値がある。彼だって、ジャニーズ事務所の幹部として、近藤真彦や東山紀之のようなタレント業をほぼ卒業した存在には、まだなりたくないはずです」(ジャニーズ事情通)

SMAPは年内をもって解散するが、来年以降の活動についてはほとんど決まっていない。

「木村は仲間を裏切ってまでジャニーズ事務所へ残ることを決めたが、それならば今後は一体なにをするんだという話になります。SMAPというグループが存在してこそ、それぞれの活動の分野があったわけで、その存在が無くなったいまの木村には、何ができるのでしょう」(同)

木村はグループを離れれば、俳優を本業としている。平均視聴率34.3%を記録したドラマ『HERO』(フジテレビ系)をはじめ、人気ドラマの俳優というイメージが強い。

「しかし、2013年放送の『安堂ロイド』(TBS系)は平均視聴率12.8%、2015年のドラマ『アイムホーム』(テレビ朝日系)は平均視聴率14.8%と、全盛期の人気はなくなってきています。それに最近は、ドラマに出演することも減ってきました。木村が撮影現場にいると、異常な緊張感が生まれ、共演者やスタッフが嫌がるという話をよく聞きます。それに、演技の幅が狭いので、俳優としての限界説すらある」(テレビ雑誌編集者)