浜崎あゆみ“暴露本”の真相!? M氏が1年前にツイートした意味深な言葉

浜崎あゆみ 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

歌手の浜崎あゆみが赤裸々に語った、音楽プロデューサーで育ての親である『エイベックス』松浦勝人会長との交際を明かしたノンフィクションノベル『M 愛すべき人がいて』が、芸能界内外で大きな話題となっている。

もはや〝暴露本〟とも受け取れる衝撃的な内容に、家庭を持つ松浦氏や松浦氏の家族に対し、心配をする声が続出。そんな中、以前、松浦氏がしたツイートを巡って「これが出版のきっかけでは?」と、松浦氏から浜崎へ〝暴露本〟の出版を働きかけたのではないかといった憶測を呼んでいる。

同作品では、『事実に基づいたフィクションです』と前置きしつつも、その内容は浜崎と松浦氏が出会ってから別れるまで時系列で事細かに書かれている。〝平成の歌姫〟が心に秘めた20年にも及ぶ恋が、元号をまたいで明らかにされた。本のタイトルになっている代表曲『M』などの平成を彩った数々の〝切ない〟ラブソングが、実は松浦氏への〝ラブレター〟でもあったとして、ファンならずとも世間を驚かせている。

「この内容は、いわば浜崎が松浦氏に対しての思いを激白したものとなっています。そのため、現在、同社の会長を務め、家庭を持つ松浦氏、そしてその家族にとって〝迷惑〟でしかないはず。しかし、出版前にトップである松浦氏がチェックしないわけもなく、この本は松浦氏が承認したと考えるのが妥当でしょう」(芸能記者)

 

すべては浜崎のため…

そこで注目が集まっているのが、昨年5月に松浦氏がしたツイートだ。

「浜崎のファンらしき人は、松浦氏に《浜崎あゆみどうにかしてください》とツイッターでメッセージを送りました。すると、めったに返信しない松浦氏が《本人とちゃんと話します》と返信。さらに10月には、またもファンからの《浜崎あゆみさんですが、ライブだけでなくもっと新曲やメディア露出してほしいです! あゆの素晴らしい音楽を昔のようにもっと今の若い世代にも広められないでしょうか…》という訴えに、《考えてるから》と返していました」(同・記者)

松浦氏は最近のインタビューで、《僕にはあと15年しか時間がない。〝まじめ〟の魔法にかかった自分も、古いエイベックスもぶっ壊して先に進む》とも語っている。

再び浜崎あゆみに注目を集めるため、松浦氏は自身の平穏な生活を投げ捨てて暴露本の出版を勧めたのだろうか…。

 

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