あいみょんが押し出す“エロス”戦略に冷めた声…『うんこドリル』と同じ?

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8月2日放送のトークバラエティー番組『A-スタジオ』(TBS系)にシンガーソングライターのあいみょんが出演。〝エロス〟について熱弁したが、「サブカルをこじらせた大学生…」と呆れ声が上がっている。

番組では、『スピッツ』の歌詞から〝エロス〟を感じるという話題に。あいみょんは「そういうのが好き。エロいのが」と認めた上で、「音楽をやる人って自分の思っていることを歌詞にして歌って… 変態じゃないですか!」「楽しみです。今後どんな変態が出てくるのか」などと興奮していた。

あいみょんといえば、去る4月5日深夜に放送された『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)では、官能小説の比喩表現からインスピレーションを受けていることも告白している。また、ライブ中には「セックス!」と観客と叫び合うのも恒例だ。

 

うんこドリル売れてますからね

しかし、こういった姿勢は、

《ザ・サブカル女》
《言動がいちいち痛々しい》
《エロはいいんだけどセックス連呼するのとかは中二臭いんだよなぁ》
《この子みたいな若い子がエロスエロス言ってるとほんとキモい。何も分かってないクセにwと思う》
《堂々とエロいこと歌う私!ドヤッ!って感じかな》

など、懸命に背伸びをしているだけだと呆れられているようだ。

「あいみょんの支持層は、中高生の女子たちがほとんど。懐かしいメロディーで、サラっと『セックス』と言えるあいみょんに憧れている女子が多いようです。しかし一方で、それより上の層からしたら、〝懐かしいメロディー〟ではなく〝どこかで聴いたことのあるメロディー〟。『セックス』発言も、〝うんこ〟〝ちんこ〟と叫んで、爆笑している小学生にしか見えないようですね」(芸能記者)

小学生の間で漢字ドリル『うんこドリル』が爆発的なヒットを記録したが、あいみょんの歌はさしずめ、中高生向けの〝歌版うんこドリル〟ということだろうか。マーケティングとしては実に素晴らしく、非の打ち所がない。大成功しているのも納得だ!

 

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