土屋太鳳の4000m登山に批判続出! イモトのサポート望む声

土屋太鳳

(C)まいじつ

『24時間テレビ〜愛は地球を救う』(日本テレビ系)で土屋太鳳が4000メートル級の登山に挑むことが発表され、視聴者から「危険過ぎる」と批判の声が上がっている。

発表されたのは8月3日の『嵐にしやがれ』(同系)の番組内だった。土屋はスイスの名峰・ブライトホルン(標高4164メートル)に挑む。「難病の少年の壮大なチャレンジをサポートする」ための登山だという。土屋は「私にとって本格的な登山は初めての挑戦。挑戦する方の思いに寄り添って、全力でサポートしたい」と意気込み、「頂上からはアルプスの絶景が見られる。ぜひみなさまに素敵な景色をお届けできるように頑張りたい」と完全踏破を目指すとした。

 

「山登りの経験もないのに…」苦言殺到

番組は未発表の挑戦者を加え、登山の模様を完全生中継するとしているが、これに疑問の声が噴出している。「ブライトホルンは4000メートル超の山の中では比較的登りやすい」との声があった一方で、ネットユーザーは登山経験のない土屋に挑戦させるのは酷だとしている。

《山登り経験の浅い女優に4000メートル峰を挑ませる企画意図が理解できない》
《4000メートル級の登山を生放送って登山を舐めてるのか?》
《どっちにしろ、それが彼女の女優人生にプラスになるとは思えないなぁ》

同時に視聴者からは、イモトアヤコのフォローを望む声も出た。8月4日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(同系)でイモトはアメリカに飛び、岩と岩の間に設けられたロープを渡る「ハイライン」に臨んだ。命綱は装着しているものの、目下に高さ100メートルの谷底が広がる中、イモトはロープ渡りに挑戦。途中で足を踏み外し、空中で何度も回転してしまった。

視聴者はイモトのチャレンジに喝采を浴びせると同時に「土屋のフォローに回ってはどうか」と提案していた。

《イモトならできなくはないと思いますが》
《イッテQ!のチームなら、無謀な登山はしないだろうし、的確な判断してくれそう》

土屋は無事に頂上にたどり着けるのだろうか…?

 

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