「ビーチバレーのユサユサ姫」坂口佳穂“Fカップ”を武器にプロポーズ!?

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推定Fカップでギャラリーを引きつけるヒーチバレー選手〝ユサユサ姫〟こと坂口佳穂が、東京五輪での必勝法を語った。

「坂口は、パートナーである鈴木悠佳子のことを称賛していましたね」(スポーツ協会詰め記者)

去る7月のワールドツアー東京大会では初戦で敗れたが、昨季の国内ツアー1位チーム。もちろん2人で五輪出場を目指している。

「鈴木は坂口よりも8歳年上。選手としてピークを迎えつつあり、そういう時期のパートナー選びは慎重になるもの。鈴木からしてみれば、若い、これからの坂口と組むのは〝賭け〟に近かったのでは」(同・記者)

坂口は専門誌で、「ビーチバレーはコートに立つとコーチもいないし、代わりの選手もいないので、パートナーといかに話し合って臨むかが大事」と、同じくパートナーの重要性を語っていた。そして、鈴木について、こうも話していた。

「もう一度私と組んで、いっしょにやってもらえませんか、と。だから、プロポーズみたいな感じ」

 

見所は“ユサユサ”だけじゃない

坂口と鈴木は過去に一度、チームを解消している。当時は坂口が未熟だったため、鈴木についていけなかったという。

一度別れての復縁。まさに熟年カップルのようだが、坂口はマジだ。鈴木に全幅の信頼を寄せており、かつ〝先輩の戦術〟も理解できるようになったのだろう。これが男女の恋愛であれば、単なる〝重たい相手〟だが…。

「鈴木はサーブで相手選手を前後左右に揺さぶり、坂口のスパイクが決まりやすいようなポジションを作っています。坂口も自身の技術的な成長を感じていると思います」(同)

坂口が鈴木を大切にする気持ちも分かる。また、鈴木も今の坂口を必要としているのではないだろうか。というのも、近年のビーチバレーはスピード勝負になることが多い。しかし、鈴木は前後左右に揺さぶるサーブなど戦略を大切にするタイプ。その戦略は、確実にスパイクを決める坂口によって生かされている。

坂口の〝ユサユサ〟に目が行きがちだが、オンナのキズナにも大注目したい。

 

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