玉置浩二、突然コンサート中止も文句を言う客“1人もナシ”の奇跡!

(C)Sofia Zhuravetc / Shutterstock

ロックバンド『安全地帯』のボーカルでシンガーソングライターの玉置浩二が、8月6日に行われたコンサートツアーを体調不良のため途中で中断し、終了したと報じられた。公式サイトでは「本公演の開演時に玉置浩二本人、および主催者から説明がございましたように、体調不良により公演を中断し、終了させていただきました」と告知されており、ファンからは玉置の体調を心配する声が殺到している。

「玉置は2008年にも病気療養のため活動をしばらく休止していました。もともと高血圧気味なようで、最近ではコンサートで数曲歌うと、その後はしばらく座って休む姿も目撃されています。ほぼ通年、バンドのコンサートで全国を飛び回っており、他にもソロ活動もしていますから、過労もたまっていたのでしょう。まだ60歳と年齢的には若いのですが、あの圧倒的な声量を出すには相当な体力が必要です。しばらく休養して、体調を万全にしてまた、コンサートを再開してほしいですね」(音楽ライター)

 

献身的な青田典子の支え

玉置はファンサービスも好評で、コンサートでは昔のヒット曲を何曲も披露するという。また、同年代のアーティストが2、3曲ごとにMCを挟むところ、10曲くらいは平気でノンストップで歌い切る。沢田研二が過去のヒット曲を歌わず、観客に暴言を吐く姿とはまさに正反対だ。

「実は玉置にもジュリーと似たような時期があったんです。頭にターバンを巻いていたころは、曲の途中で歌うのをやめたり、観客に暴言を吐くこともありました。しかし、10年7月に青田典子と結婚してからは、そのようなこともなくなりました。青田は数度の離婚歴がある玉置に対して『献身的に支えたい』と宣言。自身の芸能活動を休止して再婚しました。今でも玉置を支える姿が多くの人に目撃されています。当初は『金銭目的じゃないか』と揶揄されていた青田ですが、今では悪口を言う人はほとんどいませんね」(同・ライター)

玉置の体調を一番心配しているのは、他ならぬ青田に違いないだろう。6日にコンサートに訪れた観客からは、突然の中止にもかかわらず、誰1人文句を言うものがいなかったという。体調が万全になったら、また芸能界一といわれる歌唱力を披露してもらいたいものだ。

 

【画像】

Sofia Zhuravetc / Shutterstock

【あわせて読みたい】