夏目三久の交際妊娠報道で蒸し返された過去のスキャンダル

この報道を巡って真っ向対立する中、少々引っ掛かるのはコンドームと縁がある夏目が、結婚前に妊娠などというミスを犯すのか?ということだ。ただ、最近の夏目は“コンドーム恐怖症”になっていたとも囁かれている。

SMAP解散騒動や、高畑裕太容疑者の強姦致傷事件など、芸能界を揺るがすニュースが多くあるなかで、『日刊スポーツ』夏目と有吉の交際と妊娠を、独占報道した。

「日刊スポーツは自信満々に報じていますが、有吉と夏目の所属芸能事務所は完全に否定しています。ただ、否定するタイミングがあまりにも遅く、何もないという言葉をそのまま受け取る芸能関係者は誰もいません。少なくとも、両者が付き合っているのは確実です」(ワイドショー関係者)

だが、夏目の妊娠には疑問を持つ関係者も多い。その根拠となっているのは、2009年に起きた“コンドーム騒動”だ。

「夏目がベッドの上でコンドームを持ってにっこり微笑む写真が流出し、写真週刊誌に掲載されました。当時は日本テレビのアナウンサーだった夏目は、このことをきっかけに仕事を干されることになったのです。その一方で、避妊はしっかりと行うというイメージが世間に浸透しました」(同)

だが、コンドーム騒動を機に、すっかり夏目は変わってしまったという指摘もある。

「写真が流出してから、コンドームを見るのも嫌になってしまったと聞いている。コンドームを見るだけでトラウマが蘇るようになったそうです」(芸能事務所マネジャー)

今回の夏目の妊娠報道で、2009年以来のコンドーム論争が巻き起こっている。