映画『ドラクエ』有村架純‟ダイコン声”に痛烈批判「超ド下手」

有村架純 

(C)まいじつ 

8月2日から公開されている映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』の声優を務めた有村架純を批判する声が集まっている。テレビ番組でのニセのオーディション企画で出演声優の立場からドッキリを仕掛け、自らも声を披露したが「仕掛けられた側の方が声がいい」と指摘される事態になってしまった。

有村は俳優の佐藤健とともに、8月8日放送の『モニタリング』(TBS系)に出演。有村、佐藤に加えて同映画の山崎貴総監督も仕掛け人となり、オーディションの参加者に無茶ぶりしていった。

 

オーディションで声を披露も「ナダルの方がうまくない?」

ドッキリのターゲットとなったのは、お笑い芸人のナダルとタレントの岡田結実。『黒子のバスケ』『ハリー・ポッターシリーズ』に出演する声優・小野賢章もニセオーディションに加わり、主人公・リュカの行く手を阻むブオーンの声優役を巡って争うことになった。

3人は実在するシーンのアテレコに挑戦。ビアンカ(有村)、リュカ(佐藤)とブオーンが絡むシーンで、参加者はそれぞれ美声を披露した。

芸人の中でも声がいいと言われるナダルと、最近になって女優業にも力を入れている岡田は思い思いに美声を披露。視聴者はナダル、岡田の声を絶賛した一方で、有村の声には痛烈なダメ出しを繰り返していた。

《有村架純ちゃん声優としてはちょっとなー》
《アフレコ、有村架純が一番ヘタじゃない?》
《有村架純より岡田結実ちゃんの方がうまくね?》
《有村架純の声優なんか微妙! むしろ仕掛けられ役のナダル、岡田結実の方が上手にやってる》
《ナダルと結実ちゃん以前に有村さんのアフレコが…》
《ビアンカはヒーローズの声優さんが良かったな。思ったよりも有村ちゃん声低く感じたし》
《有村架純、超ド下手だったから これ公開してると思うと恐ろしい…》

公開後の同映画は今のところ、あらゆる方面から酷評を受けているようだが、その一端は有村の〝ダイコン声〟にあるのかもしれない。

 

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