激レア!? 林修先生が東大生に“公開説教”「あんなに言ったじゃん!」

(C)Kiselev Andrey Valerevich / Shutterstock

8月12日放送の『ネプリーグ』(フジテレビ系)にて、林修先生が〝公開説教〟をしたところ、意外にも視聴者から「ほっこりする」と好評が寄せられた。

この日の番組に参加したのは、早稲田・慶應に在籍する現役女子大生チームと、東大卒のクイズ王として活躍する伊沢拓司率いる名門大男子チーム。林先生は助っ人のような形で女子大生チームの一員となり、名門大男子チームと知力を競っていった。また、林先生にとって伊沢は東大の後輩であると同時に、予備校時代の教え子ということで〝師弟対決〟も大きな見どころに。ともにファーストステージから危なげなく全問正解し、東大卒の名に恥じない激戦を繰り広げていった。

第2ステージでは難関中学・高校の入試に出題された漢字の書き取りが行われ、チームのトップバッターとして次々と問題に正解していった伊沢。しかし、昨年に慶應義塾女子高校の入試で出題された「ギョウシュク」(凝縮)を答える問題では、「凝」を〝糸へん〟に〝祭〟と書いてしまい「必死に思い出したんですけど…出なかったですねー…」と、ここで脱落することになってしまった。

 

林先生激オコ! この漢字書けないなんて「嘘でしょ!」

するとコーナー終了後、林先生は「伊沢!『凝縮』は(入試に)出るって俺あんなに言ったじゃん!」と、かつて授業で頻出漢字として取り扱ったことを指摘。これには堀内健も「全然教え守ってないじゃないですか」と林先生に同調し、伊沢は「もう全く字が出てこなくて…」とたじろぐばかりだった。

視聴者からは、

《林先生に怒られる伊沢さん好きです》
《林先生からの説教が始まったwww》
《林先生に怒られてるのめちゃレアかわいい》
《ネプチューンと林先生に怒られてる伊沢拓司、愛》
《林先生がすごい顔してたの面白かった え!? 書けないの!? 嘘でしょ!? みたいな顔》

などといった感想が。チームの垣根を越えたやり取りに、師弟のいい関係性を感じたようだ。

「今でしょ!」で流行語大賞を受賞してから早5年以上が経過している林先生。今や教え子までタレントになっているとは、その息の長さには驚くばかりだ。

 

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