『 ボンビーガール』上京ガールの勘違いに「教えてあげて…」

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8月13日放送の『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)の企画内容に、視聴者から多くのツッコミが寄せられる一幕があった。漫画の編集者を夢見る女性が志望先の出版社の前に立ち寄り、就職を願って手を合わせたが、「漫画を扱う部署は別のビルだ」とのこと。「彼女に教えてやれよ」と番組に指摘する声も寄せられた。

話題になったのは、地方出身の女性が上京し、格安の物件を探し回る『上京ガール』のコーナー。この日出演した女性は岐阜県出身で、漫画が好きだからと『集英社』にアルバイト受験したいと熱望。 専門学校出身で美容室に勤務していたが、退職して上京し、集英社に入るために東京に住み、面接などに備えるという。

ロケ日の朝、物件探しに出る前に、女性は同行した新人ADとともに神保町に立ち寄った。お目当ては集英社の本社ビル。「(いかにも)出版社って感じ。ここで働けたら…」と目を輝かせながら手を合わせ〝お参り〟。そのまま集英社本社ビルの間近で食事を取り、ビルの前で写真撮影するなど憧れの職場に思いを馳せた。

 

「受かりますように」手を合わせたのは別のビル…

しかし、このシーンに視聴者からはツッコミが続出。集英社は複数のビルを持っているが、本社ビルに当たる「神保町ビル」に、漫画を主に扱う部署は存在しないという。『週刊少年ジャンプ』の編集部などがあるビルは、専大前交差点前の「神保町3丁目ビル」だとの指摘が続出、番組側も女性に指摘してあげるべきとの意見が寄せられた。

《ゴールデンカムイとかワンピ好きならそこのビルじゃない……》
《拝んでたビル、目指してる漫画ビルじゃなかったのがもったいない》
《お目当ての漫画編集部が入ってるのは専大前の方だょ。。。教えてあげて》

「神保町ビル」から「神保町3丁目ビル」は歩いて5分程度 。女性の思いが、そちらにも届いていると信じたい。

 

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