宇垣美里が辛過ぎる…業界の重鎮「飽きられたら怖い」の強烈ダメ出し

宇垣美里 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

今年の3月までTBSの人気局アナだった宇垣美里が、大ピンチだという。何でも、女子アナ界の〝重鎮〟である、同じく元TBSアナウンサー・吉川美代子が、宇垣に対し手厳しい批判を公言。宇垣の今後は苦しくなりそうだというのだ。

「今、宇垣は局アナ時代から続けているラジオ番組を持っていますが、それも『(TBSは)民度が知れる』発言で、9月での終了が濃厚。そうなるとテレビのレギュラーはないし、ラジオもない。そこに追い打ちをかける吉川さんの発言。この先、フリーアナとして出番があるか微妙なのです」(テレビ誌記者)

吉川は去る8月10日、読売テレビ『特盛!よしもと』に出演。宇垣が転身したことについて「何で局アナの試験受けたのかな…」と疑問発言。さらに「実力が伴っていて、考え方がぶれなかったらアッパレだと思うんですが。彼女はあと2、3年、5年、30過ぎ、35くらいになったらどうなっているか。キャラが濃い分、飽きられたら怖いかな」と、宇垣の将来性を心配した。

「MCの今田耕司も『正直、アナウンスも進行もあまりうまくない。僕、一緒に(仕事を)やったけど。アイコンタクトもあまりできない』とダメ押し。共演者を落とす今田もどうかと思いますが、宇垣の危機は本当でしょう」(同・記者)

 

技量があれば脱ぎも有りだが…

吉川の発言は局の先輩として辛口過ぎるように思えるが、個人攻撃というわけではないようだ。

「以前、フリーアナの座談会がテレビであったのですが、そのときに共演した〝脱ぎ〟で人気のAやSに対し、『女子アナにあるまじき行為』と徹底批判。一触即発になったこともあるのです。特に宇垣イジメではないと思います」(女子アナライター)

さらにこの座談会で、吉川は意外な発言もしている。

「TBSを辞めた田中みな実も出演していたのですが、『みな実さんは大変な素質があった』『辞めたのが惜しい』と言い切った。あのみな実が照れていましたから、吉川さんの本音だったのでしょう」(同・ライター)

果たして、宇垣の先行きは本当に暗いのか。

「宇垣サイドは、今は様子見。10月から本格的に活動すると言っています。しかし、出番が欲しくても〝フリー切り〟の常態化しているテレビ界で、そうそう仕事があるかどうか。週刊誌のグラビアにはよく出てくるし、露出も上げてきている。やはり手っ取り早く〝脱ぎ〟でブレークが賢明でしょう」(同)

吉川からは、ますます批判されてしまいそうだが…。

 

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