人気者が嫌われキャラに… イメージが変わってしまった芸能人たち

りゅうちぇる 

(C)まいじつ 

デビューやブレーク当時と全くキャラや好感度が変わってしまった芸能人は、結構多い。その驚きの〝変貌ぶり〟を紹介していこう。

まずは、タレントのローラ。出始めは、タメ口キャラ、適当キャラ、天然キャラで人気を集め、バラエティーに引っ張りだこだった彼女。好感度も非常に高かったのだが、今は一転して、嫌われ者になりつつある。

「ローラが嫌われだしたのは、海外セレブかぶれの言動ですね。海外では、日本に比べて政治問題や社会問題に言及する有名人が多いのですが、今のローラはまさにそれです。しかし、その言動が、〝いっちょ噛み〟的なものが多く、考えナシで適当に偽善的な発言をするので、毎度大炎上しています。さらに、炎上した途端に、SNSなどの投稿を削除し、なかったことにするセコイ行動も好感度下落のポイントでしょう」(女性誌記者)

 

上から目線は好感度激減

りゅうちぇるの好感度下落も、ローラと似たようなものがある。個性的なファッションと、ジェンダーレスな仕草などで大ブレークしたりゅうちぇる。中でも、彼をバラエティー界でひときわ輝かせたのは、〝意外と賢い〟と称賛を受けた発言の数々。おバカキャラかと思いきや、結婚観について丁寧に語るなどして、年配層にもウケていたのだが…。

「りゅうちぇるが好感度を落としたのは、子どもが生まれた際にタトゥーを彫ったこと。さらに、タトゥーが批判された際に、『こんなに偏見のある社会どうなんだろう。仕方ないよね。ではなく、僕は変えていきたい』など、上から目線で日本社会を批判したことで、好感度は地の底に。『結局おバカだった』という烙印を押されてしまいました」(同・記者)

しかし、このように好感度を下げる芸能人が多くいる一方で、出川哲朗は〝抱かれたくない男〟という評価から一変してお茶の間の人気者に。田中みな実もぶりっ子キャラで〝女性の敵〟だったポジションから、現在は〝女性が憧れる女性〟にまで上り詰めだした。

今は嫌われ者の芸能人が、数年後に大スターになっている可能性もありそうだ。

 


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