どう見てもおばさん! 松井珠理奈の“役作り”がスゴ過ぎる最新MV

松井珠理奈 

(C)まいじつ 

8月20日、『AKB48』が来月18日に発売するシングル『サステナブル』のMV(ミュージックビデオ)をYouTubeチャンネルに公開した。

北海道の大自然で撮影されたという今回のMVは、〝原点回帰〟をテーマとしたストーリー仕立ての作品。監督には、『大声ダイヤモンド』や『言い訳Maybe』など、これまでにも「AKB」のMVを多数手掛けてきた高橋栄樹氏が迎えられている。再生回数は公開1日で30万回に迫り、高評価も1.3万越えと、かなり注目を浴びている同MV。中でも、メンバー・松井珠理奈が放つ大女優顔負けの〝オーラ〟が、ストーリーに欠かすのことのできない彩りを添えているようだ。

「同MVでは過去・現在・未来が描かれており、2006年のメジャーデビュー曲『会いたかった』や、大ブレーク間近にリリースした09年の『言い訳Maybe』といった過去のMVをオマージュしたシーンが挿入されています。そして、最後には未来にあたる2028年のシーンが出てくるのですが、これが珠理奈のおかげでモノすごくリアルな雰囲気を出しているんですよ…」(AKBライター)

 

持ち前の雰囲気でMVが最高のデキに!?

MVの最後で描かれているのは、松井らが学校の裏庭でタイムカプセルを発掘し、中に詰められた「10年後のわたしたちへ」と題された手紙と、昨年の総選挙で1位に輝いた松井をメインに据えたシングル『センチメンタルトレイン』を手に取るシーン。現在から数えて9年後のシーンということもあり、松井はやや大人びた服装やメークで〝おばさん〟的なオーラを強く放っている。

「現在22歳である珠理奈の〝おばさんっぷり〟は何も違和感がなく、女優顔負けの役作りができています。珠理奈は小学6年生の加入時から大人びた雰囲気が全開で、当初は〝スーパー小学生〟なんて呼ばれたほど。その後も『年相応に見えない』と言われ続け、大人びたセクシーな雰囲気を学生時代から放っていましたね。今回のMVでは、その大人びた雰囲気やオーラがこれまでになくプラスに働き、まるで本当に2028年にいるかのような錯覚を起こさせてくれるんです。設定上は31歳ですが、アラフォーと言われても遜色ない役の作りよう。実年齢の約1.5倍の役を違和感なくこなすのはベテラン女優でも難しいのに、そこまで演技経験のない珠理奈ができるだなんて、やはり〝持っている〟としか思えませんよ」(同・ライター)

年内にはソロデビューも控えている松井。どんな姿でファンを魅了してくれるのだろうか。

 

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