横浜流星は世界チャンピオン!! スゴい特技を持つ芸能人たちにビックリ

横浜流星 

(C)まいじつ 

来る9月6日公開予定の映画『いなくなれ、群青』の完成披露試写会が8月12日に都内で行われ、主演の横浜流星、飯豊まりえらが登壇した。

横浜に対する印象を聞かれた飯豊は「撮影中にたわいもない話をしていて、変な例えですけど、何を投げてもキレイにポーンと返してくる感じ」と回答。それを受けて横浜は「僕は壁ですか?」と突っ込んだ。共演の矢作穂香が「陽の感じと陰の感じもあるかな」と話すと、飯豊は「確かに振り幅があるイメージ」と同意。横浜も「僕は二面性を持っています」と、ニヤリと笑いながら認めた。

横浜といえば、オリコンニュースが発表した今年上半期ブレーク俳優ランキングの堂々1位。中学時代には空手の世界大会で優勝。高校で空手はやめ、俳優に専念したが、今も毎日腕立て伏せ、腹筋、背筋を100回ずつやっているという。

「極真空手の世界チャンピオンですから、『烈車戦隊トッキュウジャー』ではアクションシーンで掛け声を出すことに違和感を感じてしまい、うまくいかなったという逸話があります」(芸能記者)

 

書道特一段!凄いかどうかよく分からない

横浜の空手はかなり本格的だが、芸能界では意外な特技を持っている人は珍しくない。例えば横浜と同じ格闘技系では、安室奈美恵は沖縄空手の初段。戸田恵梨香は父母が少林寺拳法の道場を開いていた関係で、初段の腕前だという。

「松坂桃李の趣味は水墨画で、同じ事務所の後輩、菅田将暉がテレビ番組で明かしたところによると、松坂が欲しいけど高いので買えない筆があると話したときに、いくらか聞くと5000円だったとか。まあ、これには『庶民的過ぎる』などというツッコミもありましたけれど…。他にも深田恭子は書道がプロ級で、10段の上のレベルである〝特一段〟を持っているそうです。榮倉奈々は三味線が準師範、民謡は名取りです」(芸能記者)

一芸は百芸に通ずる。

 

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