“ロケバス愛”の新川優愛、結婚前に受けたDVがヒド過ぎる…

(C)Andreas Gradin / Shutterstock

女優の新川優愛が都内で結婚報告会見を開いたのは、去る8月11日のこと。お相手は、仕事を通じて知り合った9歳上のロケバスの運転手で、交際期間は2年半だという。8日の結婚発表時点では、相手は一般男性としていたため、ネット上では「どうせIT企業社長か医者だろう」とのヒガんだ見方が多かったのも、今ではすっかり笑い話だ。

会見では新川本人から、あらためて相手がロケバス運転手と明かされ、「10代のころから知っているロケバスの運転手さん。私だけでなく、周りの人への対応が素敵だなとずっと思っていました」と打ち明けた。

ドラマや雑誌の撮影でたびたび一緒になり、淡い恋心を抱いていたが、3年前に思い切って自分からバスの中に忘れ物をしたと〝ウソ〟をつき、声を掛けたという。その後、不倫になるといけないと思い、「ご結婚されていますか?」と確認してから交際を申し込んだそうだ。

「ロケバスの運転手という、まさに一般人を相手にタレントからアプローチして結婚に至ったということで、ネット上では『夢がある』『奇跡』といった称賛の声が多数上がり、新川の好感度が急激に上がりました」(夕刊紙記者)

 

優しい運転手さんは“まな板”なんて言わない

喜ばしい話ではあるのだが、新川といえば、結婚発表の少し前には、過去の恋愛についてぶっちゃけトークをしていたことが思い出される。

「6月14日放送のバラエティー番組で、新川はかつて付き合っていた彼氏にテレビのチャンネル権を巡って顔面を平手でビンタされたことを明かし、『急に距離を置くと危ないって感じがしたので、半年くらいかけて距離を置いて別れた』と告白。また、その彼氏から胸がないという意味で『まな板』と呼ばれていたことも暴露していました」(同・記者)

このエピソードをテレビで話していたとき、当然、結婚相手とは交際していたことになる。一体、どんな気持ちで聞いていたのだろうか。

 

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