テレ朝・竹内由恵アナ「東京から離れて」退職なのに“即復帰”のウワサ

竹内由恵 

(C)まいじつ

テレビ朝日の竹内由恵アナが9月末に担当番組『報道ステーション』(報ステ)を降板、同時に寿退職する。結婚相手は同学年の医師。すでに3月に入籍したことを公表している。

竹内アナは正式コメントとして「結婚するにあたって東京から離れて住むことになり、今の仕事との両立が難しく、新しい生活をスタートする道を選びました」と退社の理由を説明。だが、これを額面通り受け取る者は少ない。

「自ら退職しないと、報ステの先輩・小川彩佳のようにネットTV行きが確実でした。小川はネットTVに左遷され、怒って退職。即TBSに移った。テレ朝側の印象は悪く、今後は同局に関わることはないでしょう。竹内アナは自ら身を引き、テレ朝との関係を保ったのです」(女子アナライター)

竹内アナが過去に報じられた男性関係はとにかく派手で、局から〝問題児〟扱いされていたといわれている。自らが辞めなければ、10月にも窓際は確実だったというのだ。

「退職後に関しては、すでにテレ朝にフリーアナとして売り込みをしているようです。退職について『東京を離れるため』と述べましたが、モノは言いようです」(同・ライター)

 

近県から通いで仕事か?

東京から引っ越すのは間違いないようだが、丸っきり遠方というわけでもないようだ。

「東京の近県でレストランをやりたいようですね。彼女は何年も前からブログで『田舎でカフェをやりたい』と書いています。でも、なかなかカフェだけでは採算が取れない。そこでお茶も飲める食事もできるレストランにしたいと考えているみたいですよ」(週刊誌記者)

医師の夫はどうするのか。

「医師は田舎でも十分求人があります。日本の医師不足は深刻ですから。夫は地域の総合病院に勤務すると聞きます」(同・記者)

ならばフリーアナに転身しなくてもいいように思えるが、そこにはこんな事情があるという。

「洋食が得意だと自負している竹内アナですが、店が成功するとは限らない。単発でも出番をもらえれば、近県ですから通うのも可能というわけです」(前出の女子アナライター)

さすがに〝軽いフットワーク〟というわけか。

 

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