広瀬すずの“性格の悪さ”をNHK公式ツイッターがさらして話題に

広瀬すず

(C)まいじつ

NHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』で主演を務めている広瀬すずの〝性格の悪さ〟が、8月25日に更新された番組公式ツイッターでさらされた。そのシーンは、夫役の中川大志が恐る恐る新生児を抱く撮影の舞台裏動画。藤木直人や松嶋菜々子が本当の孫のように暖かく見守る中、肝心の母親役である広瀬はその様子を指差し、ゲラゲラと大笑いしているのだ。

これに対し、ネット上では、

《いっきゅうさん真剣じゃん。笑うんじゃねーよ》
《何がおかしいのかさっぱり分からん。ふざけてるのかな?》
《人を指差しちゃダメって、死んだじいちゃんが言ってた》
《やっぱ、こいつ性格悪かったな。再認識したよ》

など、酷評が飛び交っている。

「あまりにも真剣に子どもを抱っこする中川の様子がおかしかったのでしょうが、アンチの格好のターゲットになってしまいましたね。過去に『どうして生まれてから大人になったときに照明さんになろうと思ったんだろう?』などと裏方の仕事を軽く見るような発言をし、ネット上で炎上したことがありましたが、今回、自然に指差し大笑いが出てしまったのも、そんな性格の悪さからなのかもしれません」(エンタメ誌記者)

 

端々に見て取れる“育ちの悪さ”

26日に放送された第127話では平均視聴率が19.7%と、前回21.0%から1.3%ダウンした。ドラマが終盤に差し掛かってくるに連れ、徐々に視聴率も右肩下がりの傾向になっており、一部の視聴者からは「裏のありそうな広瀬の性格がキャラクターに出ている」などといった指摘も上がっている。

「正直、広瀬の〝育ちの悪さ〟は前々から関係者の間で指摘されていました。過去には人前でショートケーキのフィルムに付いたクリームをペロペロと舐めたことや、兄が飲酒運転で事故を起こし逮捕されたことが発覚したことで『お里が知れる』とファンをがっかりさせました。中学高校時代はヤンキーだったこともツイッターで暴露されていますね」(同・記者)

最近では、あまりにご都合主義な展開とユーモアのかけらもないセリフ回しに、「脚本は広瀬の主人公が決定してから書かれた“当て書き”」とまで言われる始末。どうやら朝の連続ドラマに、広瀬の性格はマッチしなかったようだ。

 

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