最恐最悪の都市伝説「ひとりかくれんぼ」再び流行の兆し…

(C)Joe Therasakdhi / Shutterstock

かつてネットの匿名掲示板を中心に話題になり、オカルト好きから〝自分を呪う降霊術〟として流行した『ひとりかくれんぼ』が、最近、若年層の間で再流行しているという。

ひとりかくれんぼは〝現代版コックリさん〟ともいわれる降霊術で、名前を付けたぬいぐるみに米と自分の切った爪を入れて鬼ごっこをするというもの。手相芸人の島田秀平や『南海キャンディーズ』の山里亮太などが、テレビ番組の収録でひとりかくれんぼを試し、恐怖体験したことも流行に影響しているようだ。

「島田はひとりかくれんぼについて『かなり危険』と言っています。実際に島田が行ったときは、お風呂場に置いたぬいぐるみが動いていました。また、島田が隠れているときにリビングに米が落ちるパラパラという音が聞こえたといいます。どうやらお風呂場に置いたぬいぐるみが動き回って、リビングに米を落としたようですね」(オカルトライター)

島田は撮影が終わった後、ぬいぐるみを持ち帰り空き地で燃やしたというが、その際、ぬいぐるみが突然パーンと破裂して、中の米が飛び散り身体に当たったことを明かしている。

 

自ら狐に憑かれる術

ネット上でも、このひとりかくれんぼについて、

《オカルト好きとしてはすごく興味があるが怖くて試せない》
《一度、やったことあるけど、その後数日間、体調が悪かった》
《昔流行したコックリさんのつもりでやろうとしたけど、ネットの記事見てやめた》

など、多くのコメントが寄せられている。

「降霊術といっても、霊と話したりできるわけではありません。ラップ音が聞こえたり、部屋の物が動いたりといった怪奇現象が起きるだけなんです。しかし、降霊するのはたいてい低級霊なので、怖いもの見たさでやると憑依される可能性もあります。間違っても面白半分でやることは控えてください。実際に身体に不調をきたしたりするケースも報告されています」(同・ライター)

実際のやり方はここでは紹介しないが、興味のある方はネットを検索してみるといいだろう。ただし、何があっても自己責任ということで…。

 

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