南野陽子に囁かれる「52歳フルヌード写真集」で借金返済→離婚回避!

(C)Tatchai Mongkolthong / Shutterstock

いささか旧聞に属する話だが、8月8日に発売された『週刊文春』に《離婚危機? 南野陽子は直撃に「グラビア出してください!」》という、やや刺激的なタイトルの記事が載った。その冒頭には、

《銀座のクリニックを舞台とした夫・X氏の「横領」と「暴行」疑惑(3月7日号)を報じた女優・南野陽子に離婚説……》
《現在、南野陽子に単発のドラマやラジオくらいしか仕事がないのは、起用する側が「夫のトラブル」を恐れているため……》

などと書かれている。つまり、南野の夫には横領や暴行の疑惑があり、離婚目前だというのだ。

「X氏は医師ではなく、経理などを扱う事務長を務めていたそうです。地方で開業していた医師に銀座で開業させたのですが、クリニックで1億8000万円に上る使途不明金が発覚。さらには従業員への暴行、パワハラなどの疑惑も浮上したのです」(週刊誌記者)

しかもX氏は、銀座とは別の赤坂の医療法人でも同様の行為が発覚したという。

「2016年に赤坂のクリニックの事務局長に就任。『もっと病院を大きくしましょう』と大見栄を切り、経営陣に入ったといいます。言葉巧みに印鑑と通帳を預かる立場を利用して2億円の金を引き出し、そのうち9000万円を横領した疑惑が浮上。銀行融資の未返済。税金、保険料は滞納……など、次々不正が明るみになった。17年には横領と詐欺の疑いで、クリニックはX氏を刑事告訴したようです」(同・記者)

 

多額の借金返済のためには…

驚くのは、X氏は南野の実父が入所している有料老人ホームの入所費用まで使い込み、そこに金融会社の督促状や医療費の支払い督促状までが送られてきたというのだ。

「赤坂のクリニックは民事訴訟も起こしており、数千万円の損害賠償を求め係争中です。南野は今、仕事も取れず文無しだとか。11年に結婚したのですが、そのときの結婚指輪は彼女自身が買い、X氏が買ってくれたとお披露目した。普通じゃない話ですよ」(同)

文春は南野に直接取材を敢行。夫婦円満を強調したものの、最後は「文春さん、こんな話題よりも、できればグラビアで出してください!」と、妙な締めくくりをし、それが記事のタイトルになったというわけだ。

「今、南野は数億円の借金を抱えているといわれています。グラビアどころかヌード写真集をやっても追いつきません。それでも彼女は、すでに映画『寒椿』でフルヌードをやって、見事な微乳でファンを歓喜させました。52歳となった南野には往年のファンが多いため大きな声とはなりませんが、全ページフルヌード写真集なら間違いなく売れる。3分の1くらいは返済可能でしょう。夫が好きなら、地道に返すしかありませんよ」(芸能プロ関係者)

「ナンノこれしき」と、その〝決意〟を期待したいものだ。

 

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