『モニタリング』ピンマイク付けたドッキリに呆れ声「ヤラセ感半端ない」

(C)Dean Drobot / Shutterstock 

8月29日放送の『モニタリング』(TBS系)で、ドッキリのターゲットとなったお笑いコンビ『ミキ』の2人が、事前にドッキリと知らされていたのではと視聴者の間で話題になっている。

「ミキ」の昴生、亜生は 、先輩に当たる『FUJIWARA』の藤本敏史、木下優樹菜夫妻からドッキリを仕掛けられた。藤本夫妻とともに出演するニセ番組の前に、ミキの2人が夫妻から「実は離婚した」「黙っててほしい」と知らされる展開。番組収録をこなしつつ、2人がこの秘密を明かしてしまうのか試した。

夫婦をテーマにしたニセ番組で、ミキの2人は司会の設定。楽屋に到着した2人はスーツに着替えて弁当を口にしていたが、この時点でピンマイクのレシーバーを腰に付けて席に着いていた。

 

弁当を食べる前に音声機器を腰に…

ここからドッキリがスタート。藤本夫妻が隣の楽屋でケンカを始め、離婚をほのめかす会話を繰り返した。2人は夫妻の会話を盗み聞きし、驚いた様子。その後に対面した2人は藤本から離婚の事実を秘密にするよう依頼された。

結婚生活をテーマにしたニセ番組で、2人は気まずそうに藤本夫妻に接するなど、すっかり夫妻が離婚したと信じ込んでいた様子。たびたび同番組でドッキリを仕掛けられている2人は、スタッフからウソだと知らされると、「もう(『モニタリング』の)レギュラーやん」と嘆いていた。

しかし視聴者は、早くから2人がレシーバーを付けていたことに違和感を抱いた様子。レシーバーは「ドッキリ」の音声を収めるために付けたものではないかと疑った。

《モニタリングのヤラセ感半端ない。マイクして楽屋入っとるやん》
《モニタリングやらせ感半端ないな。ターゲットのミキになぜマイク付けてんの》
《モニタリング見てるけど楽屋でもピンマイクって付けるもんなのか?》
《なんでミキは楽屋でマイク付けてんの?》
《収録前の楽屋で弁当食べてるときからマイク付けてる… やっぱりやっぱりね》
《ターゲットの方がマイク付けてるんだけど やらせはやばないか》

ピンマイクを付けるタイミングは番組によって違うためヤラセだと言い切れないが、視聴者に疑惑を抱かせたのは確かなようだ。

 

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