菅田将暉、綾野剛、福士蒼汰…イケメン俳優たちの意外な“部活”遍歴

福士蒼汰

(C)まいじつ

現在、中学3年生の俳優・鈴木福が先日、都内で行われた米国映画『シャザム!』のブルーレイ&DVD発売イベントに出席し、左手中指を骨折したことを明かした。

患部に包帯を巻いた痛々しい姿で登場した鈴木。主人公のヒーロー・シャザムのコスプレ姿の小島よしおから「(シャザムのように)稲妻ビームを出そうとしてこうなったの?」とイジられると、「野球の試合中にケガをしちゃいました」と苦笑い。数日前に行われた野球部の引退試合で「セカンドにランナーでいたら、けん制球がきて、戻ったときにショートの足に当たってしまって」と骨折の理由を説明し、「下手こいた~」と小島のギャグで笑わせた。

利き手を骨折してしまったので、本当に不自由でしょうがないと嘆いた鈴木だが、ネット上では、

《イケメンになった》
《声変わりしたんだな》
《少し見ない間にこんなに大きくなって…》

などと、すっかり大人になった鈴木の姿が話題になった。

 

スクールカースト高そう

鈴木は野球部だが、意外な部活遍歴を持つイケメン俳優は多い。

「福士蒼汰は高校時代にダブルダッチ部に所属。ダブルダッチは2本のロープを使ったなわとびで、向かい合ったターナーと呼ばれる2人の回し手が2本の縄を内側に回し、その中でジャンパーが技を交えながら跳ぶ競技です。綾野剛は中学、高校で陸上部。岐阜県中学校陸上競技大会800メートルで優勝、岐阜県高校陸上競技大会800メートルで準優勝です。同じ高校の後輩だったという熊田曜子は、綾野は当時からスーパースターだったと明かしていましたね」(芸能記者)

他にも、東出昌大は剣道一家に育ち、剣道の強豪校に進学して剣道部に所属。腕前は三段。菅田将暉は高校時代はアメフト部。ポジションは花形のクオーターバックで、当時は女子から『王子』と呼ばれていたという。

イケメンな上に運動神経もいい彼らに、何か欠点はあるのだろうか。

 

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