日テレ・尾崎里紗アナのチア姿に「これセクハラ&パワハラだろ」の声

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日本テレビの尾崎里紗アナウンサーが8月29日、東京ドームで行われた巨人対広島戦の試合前にチアリーダーとして登場。巨人公式チアチーム『ヴィーナス』の一員として、キレのあるパフォーマンスを披露した。

尾崎アナは西南学院大学卒業後、2015年に日本テレビに入社。18年より情報番組『バゲット』で司会を務めているが、最近は、そのぽっちゃりとした体型から〝ポスト水卜アナ〟として人気が急上昇している。

「チアリーダーにチャレンジしたのは、7月25日放送のバゲットで『イベント司会など、生の反応が見える状況が怖い』という尾崎アナに〝度胸を付けてもらう〟ために企画されたものです。約1カ月にわたり猛特訓したおかげで、他のメンバーと遜色のない動きをしていましたね。ムチムチのボディーもぽっちゃり好きのファンからは大好評でした」(スポーツ紙記者)

ネット上では、

《誰かと思ったら尾崎アナだった。めちゃキレキレじゃん》
《笑顔が素敵でとてもかわいかった!》
《他のメンバーと全く同じ動きでしたね。相当、練習したんだろうな》
《めちゃおっぱい揺れてるじゃん!最高w》

など、絶賛の声が上がっている。

 

女子アナのタレント化が止まらない

一方で、女子アナがタレントのような活動をすることに対し、懐疑的な意見があるのも事実だ。

《テレビ局は女子アナの役割について真剣に考えてほしい》
《お遊び企画で注目を浴びて、他のメンバーも複雑な心境だろうな》
《業務命令なんだろうがセクハラ&パワハラだろ》
《何かスタイル悪い人いると思ったら女子アナだったのか。完全に周囲から浮いてるだろ》

など、批判が殺到している。

「批判の矛先は尾崎アナのコスチュームにも向けられています。1人だけスコートの下に黒のショートパンツをはいていたのは、脚を上げたときに股間を見せたくないからでしょう。しかし、本当にチアリーダーをリスペクトしているなら、他のメンバーと同じコスチュームで演技するべきでしたね。ネット上では『チアリーディングをナメている』と怒りの声も上がっています」(同・記者)

日本テレビは先ごろ放送された『24時間テレビ』でも、総合司会の水卜麻美アナをチャリテイーマラソンの走者に引っ張り出して物議を醸していた。女子アナのタレント化については賛否両論あるが、何はともあれ尾崎アナの推定Dカップの胸がゆさゆさと揺れる様を見られただけでも、ファンとしてはラッキーだったと言えるだろう。

 

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