亀梨和也の“ガチ野球オタ”ぶり披露に「ファン心理分かり過ぎ!」の声

亀梨和也

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

8月29日放送の日本テレビ系プロ野球中継『巨人×広島』に出演した『KAT-TUN』亀梨和也が、細かな気遣いを見せて野球ファンからの好感度をアップさせた。

この日、中継にはゲスト解説として、巨人やメジャーリーグでプレーした〝ゴジラ〟こと松井秀喜氏と、昨年まで巨人の監督を務めていた高橋由伸氏が出演。同局プロ野球中継サポーターを務める亀梨も放送席に座り、松井氏の隣で緊張しながらトークを引き出していった。

普段あまりお目にかかれないレジェンドの解説だけあって、この日の中継はオープニングから特番のような雰囲気。視聴者プレゼントも松井氏と高橋氏のダブルサイン入りボールという豪華仕様で、2人がボールに直筆のサインを入れる様子もリアルタイムで映し出されていった。

両名がサインを書き終えると、ここで亀梨は松井氏からボールを受け取り、カメラへ向けてサインを見せることに。すると、亀梨は受け取る前に自らのズボンで手のひらをこすり、手がきれいな状態でボールに触れるという当選者への気遣いを見せた。

 

野球ファンに配慮した気遣いで好感度急上昇

その後、実況担当の田辺研一郎アナウンサーが応募の要項を説明すると、亀梨はここでも「僕の指紋が付かないように、(ボールの)縫い目のところを持ちましたので」「みなさんご安心ください」と気配りを披露。自身も有名人であるにもかかわらず、応募してくる視聴者が野球ファンであることを考慮した行動を取っていた。

すると、ネット上には野球ファンから、

《受け取る前にはズボンで手拭いてたしホント好感が持てる》
《オタク心をよく理解してくれてる亀梨くんwww》
《亀梨君の姿勢ステキ》
《ファンの気持ちが分かってるアイドル亀梨くん》
《サインボールに指紋付けんように気を付けて預かる姿、ほんとすごい》

などといった感想が。自身も野球好きであるが故に、ファン心理を理解した行動で好感度を上昇させたようだ。

「通常、タレントによるスポーツ現場の出入りは、他の記者からもチームからも、あまりいい顔をされません。仕方ないとはいえ、タレントは知識や作法を〝分かってない〟ことが多く、取材対象の調子を乱したり、ひどいときには練習や他社の取材の邪魔になってしまうことも多いからです。しかし、亀梨は元野球少年だけあって礼儀がキチンとしており、グラウンドに入る際は必ず一礼してから足を踏み入れます。選手に対しても敬意を払ってインタビューしていますし、現場ではタレントとは思えないほどいい評判ですよ」(スポーツライター)

同じ東京ドームの仕事でも、コンサートと取材ではまるで別人になる亀梨なのであった。

 

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