『イッテQ!』みやぞんの“骨折シーン”放送に悲鳴「見てられない」

みやぞん 

(C)まいじつ 

『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で9月1日、『ANZEN漫才』のみやぞんが骨折したシーンが放送された。視聴者からは果敢に企画に挑んだみやぞんを称賛する声が続出していたが、「見ていて心が痛む」との声も。放送したことに賛否両論が噴出した。

みやぞんは自身のVTRに入る前、「ポキッって(骨が)折れちゃった」「ケガをしたのは最後の最後ですから」などと、骨折は軽いものだったと強調。「どこで足を折ったんだろうと思われるのも、折ったのを見られるのはつらい」などと、軽い気持ちで見るよう視聴者にお願いした。

 

「まるでイッテQをかばってるみたい」

みやぞんはインドとパキスタンの国境の町・バンジャブ州を訪問。地面に差した細長い板の反動を利用してジャンプし、前に一回転しながら着地する現地の曲芸・バジーに挑戦した。

1週間の練習でみやぞんはバジーに成功。追加で火の輪くぐりにも挑戦したが、その際の着地で足を痛めたよう。一瞬立ち上がれない様子が映った。

どうやらこの際にみやぞんは骨折したものの、「すぐに治る」との診断を受け、打ち上げにも行ったと明かしていた。明るく振る舞うみやぞんに視聴者からは、

《みやぞん良くやったよ》
《みやぞんの件もバービーの件もイッテQ自体は何も悪くないじゃん》

など、挑戦を称える声が上がっていた。

一方、一部視聴者はみやぞんが予告した〝骨折シーン〟を見て心を痛めていた様子だった。

《みやぞんの適応力が高いにしても、危ない挑戦だよなぁ。結果、ケガしたんでしょ》
《ケガするの分かってて見るのつらい》
《(明るく振る舞うみやぞんが)まるでイッテQをかばってるみたい》
《みやぞん好きでよく見てるけど、骨折するって分かってて見てられないです》

ケガはもう完治していると明かしたみやぞん。今後のロケでは無理しないよう心掛けてほしいものだ。

 

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