フジテレビ『新しい地図』急接近が顕著! ジャニーズ切りを決断か

新しい地図

(C)まいじつ

かつて「民放一のジャニーズ局」と呼ばれたフジテレビが、元『SMAP』の3人『新しい地図』に急接近を図っている。稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の中で、まず稲垣を取り込みたいようだ。

「稲垣は『SMAP』時代、中居正広と木村拓哉のパイプ役でした。グループ解散と独立強硬派の草彅、香取に比べ、稲垣は2人に合わせたという感じもある。だから事務所を辞めた後の圧力も比較的弱く、一番最後まで民放でレギュラーを持っていた。フジテレビとしては、稲垣起用で様子を見たいようです」(ジャニーズライター)

来る10月12日に、稲垣がMCを務める特番『ほんとにあった怖い話 20周年スペシャル』が放送されることが事前に発表された。

「ジャニーズは完全な衰退期。『嵐』は活動休止で、『TOKIO』『関ジャニ∞』も脱退者が出てガタガタ。中居は脱走モードだし、木村はたたかれるばかり。今は日本テレビがジャニーズ局に取って代わっていますが、今後を考えれば、フジテレビにとってジャニーズ奪還は必ずしも賢明ではない。ならば、イメージがよくCMも拡大中の稲垣らに乗るのも策でしょう」(同・ライター)

 

フジテレビが〝地図推し〟

フジテレビの変わり身は顕著だ。去る8月30日、〝カトパン〟こと加藤綾子のニュース番組『Live News it!』で、稲垣主演の舞台『君の輝く夜に~FREE TIME,SHOW TIME~』(9月1日~23日)を紹介。稲垣の「恥じない舞台をしたい」などのコメントとともに、稽古の模様をニュース扱いとした。

「カトパンのニュースは今、どんどん視聴率がアップして話題にもなっている。そこに稲垣の舞台を持ってくるというのは、フジテレビの〝地図推し〟の証拠。特にカトパンは『SMAP』時代から稲垣らと仲がいい。今後、彼女が中心となって3人の取材をすることもあり得ます」(芸能ライター)

他方、8月28日、香取は国際パラリンピック委員会(IPC)の特別親善大使として、日本テレビの情報番組『スッキリ』に1時間にわたり出演。平均視聴率9.2%という高視聴率をマークした。

「日本テレビはジャニーズの顔色もあるし、今回のようなパラリンピックなどの名目がなければ、まだまだ単体の起用はしづらいでしょうね」(同・ライター)

果たしてフジテレビの策はどんな結果を招くのか。注目したい。

 

【あわせて読みたい】