小栗旬が“超減量”からリバウンド!? 異様な“大きさ”に驚きの声

小栗旬 

(C)まいじつ 

俳優の小栗旬が、9月2日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演。小栗は映画の役作りで過酷な減量に挑んだと明かしたが、視聴者からは小栗の恰幅が良くなったとの指摘が続出していた。

小栗は鮮やかな金髪で、ベージュのスーツに黒シャツを合わせて登場。身長172センチの上田晋也、170センチの名倉潤の間に入った。身長184センチと大柄な小栗は頭一つ抜きん出た格好。上田から「雰囲気、だいぶ変わりましたね」と振られると、首を縦に振った。「映画の役で?」と問われると、「何もないので」と、しばらくはドラマや映画の予定がないため、髪を金色に染めたと明かした。

 

『人間失格』役作りで15、16キロの減量

番組では、小栗主演の映画『人間失格』(9月13日公開予定)のスタッフが登場。小栗が減量で苦しむ中、スタッフがたこ焼きパーティーを楽しんでいたことをスタッフが謝るシーンがあった。小栗は15、16キロの減量に挑んでいたといい、仕方なくスタッフのためにたこ焼きを作り続けたという。

この日は、小栗と似ているという『霜降り明星』の粗品も登場。2人並んでカメラに映った。身長180センチと大きな粗品だが、小栗と並ぶと小さく見えたと指摘する視聴者も。

また、小栗がハードな減量の末、映画を撮り終えた直後とは知らなかった視聴者もいた様子。ツイッターでは、

《小栗旬体デカくなってるよな。単に太ったとは言い難い感じ》
《人間失格の役作りからリバウンドしてんのか史上最高にガタイいい感じ》
《小栗旬、なんか太った? わざと? 加齢?》
《小栗旬めちゃくちゃ太った? 役作り?》

など驚きの声が上がっていた。

そして、増量後の容姿も良いと評価する声も。

《それはそれで貫禄あって良いなー。どんどんいい俳優さんになるね。でも衣装パツパツはどうかと思う》
《アラフォーだしこれが普通だわ》

ドラマ、映画撮影のたびに過酷な身体づくりが待ち受ける小栗。予定がない今は酒、食事を楽しんでいるのだろう。

 

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