新井浩文“反省ゼロ”の裁判で「親友」ムロツヨシへの批判再び…

ムロツヨシ 

(C)まいじつ 

派遣マッサージ店の女性従業員に乱暴したとして『強制性交罪』に問われている元俳優の新井浩文(本名・朴慶培)被告は、9月2日、東京地裁にて行われた初公判で「同意があったと思います」と容疑を否認し、無罪を主張した。この展開に、以前、新井を擁護していた親友で俳優のムロツヨシのツイートが蒸し返され、ネット上では揶揄する声が続出している。

「暴力は一切やっていません。同意があったと思っています」と無罪を主張している新井被告に対し、被害女性は「合意はしていません。刑務所に入って反省してほしいです」と言い分が真っ向から対立。しかし、被害女性の証人尋問で、新井被告が性交後に5万円を手渡し、示談金2000万円を提示したことが判明すると、世間では〝合意がなかったから金を払ったのでは?〟と、新井被告に対して疑いの目が向けられることに。

また、新井被告は同店を過去3回利用し、性的サービス禁止の同意書に署名していることも明らかに。今回「同意があったと」と主張しているのは、「膣(ちつ)が濡れているのを見て拒否していないと思った」からだと説明している。

「『膣が濡れているのを見て拒否していないと思った』とは、世の童貞男全員がひっくり返るほどの〝非常識〟な言い訳。一部では、裁判で『女性に恥をかかせようとしている』など、新井の卑劣さを指摘する声もありますね」(週刊誌記者)

 

目を見て叱ったのか?

そんな中、以前、新井被告が逮捕された際に〝擁護〟するツイートで物議を醸した俳優・ムロツヨシのツイートが蒸し返されている。

「今年2月1日に、ムロは自身のツイッターで《目を見て、悪いことをした、と言ったら、思いっきり、叱ります、嫌という程、叱ります、それだけです、まだ目を見てない、だから俺は普段通り、これから飲みいってくるよ、来れそうだったら連絡してな、いってくるね》とノンキにつぶやき、《こっから、また、応援しよう、(^^)、》と、新井への〝エール〟だと誤解されるようなツイートをしています。一連のツイートは、ネット上で『犯罪者を擁護するのか』『被害者への配慮が足りない』などと〝大炎上〟。やむなく3カ月ほどツイッターを休止する事態になりました」(芸能ライター)

そして今回の裁判。新井被告はまるで反省せず〝無罪〟を主張したため、ネット上では、

《ムロツヨシさーーん、一言お願いしまーーす まだこのクズ反省してないみたいなんですが、目を見て叱ったんですかーー???》
《何か言ってみろよ、ムロツヨシ》
《ムロツヨシの、軽率さとアホさとナルシシズム丸出しの新井浩文に関するツイート思い出して、また腹立ってきたわ》
《新井、無罪を主張とか全然反省してないじゃん ムロツヨシ叱ってやれよ~》
《どこに反省の態度が見えますか?  親友のムロさん、どうぞご意見を!!》

などと、今一度ムロの意見を求める声が続出している。

新井被告が保釈されてから今回の初公判まで約半年。その間、ムロは新井被告が嫌というほど目を見て叱ったのだろうか。どうやら新井被告には全く響いていないようだが…。

 

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