売春あっせん報道・EXIT兼近に別の疑惑! 過去の出演番組が話題

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売春あっせんで逮捕されていた前科が『週刊文春』によって報じられた『EXIT』の兼近大樹。彼の別の〝過去〟が話題となっている。

ブレーク前に兼近は複数回、恋愛リアリティーショーに出演。キャラクター設定が現在の「チャラい系真面目キャラ」とは違っているという。

 

複数の恋愛リアリティーショーに出演

兼近は『徳井義実のチャックおろさせてーや』(BSスカパー!)で、2014年に放送された企画『ペロペロハウス』に出演。同企画は『テラスハウス』(フジテレビ、Netflix)を模した別荘に男女8人が集まり、恋愛模様を繰り広げるが、出演者の中に紛れ込んだセクシー女優が男性陣にイタズラを仕掛けるという内容。兼近はセクシー女優に股間をまさぐられ、ためらいながらも恍惚の表情を浮かべながら果てていた。

一方、2018年配信の恋愛リアリティーショー『リアルラブ』(Netflix)では、男女18人が恋人を探す企画に兼近が出演。ここで兼近は、少年時代の出来事がきっかけで「恋愛恐怖症になった」とカミングアウト。女性経験が乏しいことを受け入れてくれる女性を求めて参加したと言い、性同一性障害を持つ女性に告白して見事カップル成立。沖縄ロケ終了後もデートする様子を見せていた。

いずれも今とは違う黒髪姿で登場していたが、現在は鮮やかな髪の色でメディアに出演している。とはいえ、兼近はこの過去を隠しておらず、自身のツイッターで今年2月、両番組に出演していたことを公表している。

ただ、兼近は『リアルラブ』で女性恐怖症と公言していた身。一方で現在は女性との交際歴をあけすけに明かしたり、売春あっせんの過去が報じられるなど、キャラクターに一貫性がないと指摘する声も出ている。

《女性不信になったテイで出演してたんだよな… ブレブレなんだよな…》
《斡旋やってて女性経験少ないってことはないだろう》
《あーあ 善人キャラ完全崩壊だね》
《売春あっせんしたことある奴が真面目キャラで売ってるっておかしい》

何かとお騒がせの兼近。最愛の人が見つかるといいが…。

 

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