格下男優を選ぶ売れっ子女優たち…芸能界で女性上位の“格差愛”続々

竹内結子 

(C)まいじつ 

去る8月末、今年2月に俳優・中林大樹と結婚した女優の竹内結子が妊娠していることが報じられた。竹内と中林は、2009年に公開された竹内の主演映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』での共演で知り合い、その後、同じ所属事務所の先輩後輩として付き合いを重ねるうち、交際へと発展。13歳になる竹内の長男の「3人一緒になればこれから楽しくなるね」という後押しもあり、ゴールインしたという。

「竹内の夫となった中林を事務所は猛プッシュしていますが、正直、まだブレークしていません。そのため、自分が稼がなければならない竹内は出産ギリギリまで仕事を続け、出産後もあまり休めないといわれています」(夕刊紙記者)

 

格下の方が扱いやすい?

最近、竹内のように格下の男優と熱愛、結婚する女優がちらほら見受けられる。

「8月19日、佐藤仁美は年下のイケメン俳優・細貝圭との熱愛が報じられました。2人とも誕生日が10月10日で、佐藤が40歳になる今年の誕生日に入籍するとみられています。元『AKB48』で女優の川栄李奈は、5月に俳優・廣瀬智紀とのデキ婚を発表。昨年10月の舞台で共演後、約半年の交際を経てのスピード婚でした。女優の波瑠は7月下旬、グループで2泊3日の宮古島旅行に行った際、『欽ちゃん劇団』出身の俳優・斎藤雅広と同じ部屋に宿泊していたことを報じられました」(同・記者)

なぜ女優たちは〝格下男優〟を選ぶのだろうか。

「売れている女優は経済的に自立しているので、相手に収入の多さを求めない。また同レベルの俳優が相手だと、考え方がぶつかることも多いが、格下だと自分が主導権を取れるのでストレスが少ない。引っ張ってもらうより癒やしが欲しいということでしょう。指原莉乃や岡田結実など、売れっ子女性タレントも、一時は理想の相手に〝ヒモ男〟と回答していました。自分が忙しい上に相手も忙しいと、確かに会えない日々を送ることになりそうですからね」(同)

今後も女優が格上の芸能カップルは増えそうだ。

 

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