ロンブー田村淳“大学中退→大学院入学”のナゾ過ぎるカラクリ…

田村淳

(C)まいじつ

『ロンドンブーツ1号2号』の田村淳が、大学院に入学していることが明らかになった。しかし、なぜ、淳が大学院合格なのか。マスコミ関係者の間でも「ウサンくさ過ぎ」と評判だ。淳は今年4月より慶応大学大学院、メディアデザイン研究科で学んでいるという。

「淳としては隠しておいて、卒業したあかつきには大学院卒業(修了)を自慢したかったのでしょう。でも、一部メディアにかぎつけられ、そのため自身のツイッターで入学を明かした。おそらく在学生に『淳でも入学できる』とチクられたのでしょう」(芸能記者)

淳は、山口県の工業高校出身。テレビの企画で青山学院大の複数の学部を受験するも、すべて不合格。昨年4月、慶応大法学部通信課程に入学した。

「慶応の通信など誰でも入れるといわれていますが、試験がないだけで、一応は最低限の書類選考があります。ブランド欲しさで入学する人もいますし、退学なら〝慶応中退〟というハクも付く。まあ、理屈から言っても、青学を落ちて慶応に入れたというのも、推して知るべしでしょう」(同・記者)

 

なんの実績があるというのか?

それにしても一番の疑問は、大学を卒業していないのに、なぜ、大学院に入れるのかということ。

「一般的には大学院は大学を卒業していなければ入れません。でも、社会実務や研究などで実績があれば、大学を卒業していなくても入学することは可能です。ただし、それはまれです。慶応はAO入試の草分け。教授推薦や特例入学など、いくらでも名目はある。淳は例外中の例外中の例外でしょう」(大学教員)

過去に野球評論家の桑田真澄氏が、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程に入学。大きな話題となった。

「桑田氏は超一流の投手でした。しかもスポーツ関係の大学院に入学。それこそ実績で入ったわけです。桑田氏と淳を比べたら玉と瓦。淳に何の実績があるのか疑問です。淳の入った研究科は学費が高いので有名。宣伝と大学で通信課程の学費を払っているので〝温情入学〟でしょうか」(同・教員)

淳は「学歴コンプ(レックス)ではない」と否定しているが、

「コンプ以外の何ものでもないでしょう。だいたい通信ですから大学の試験も受けていない上に、卒業もしていない。それで大学院というのは飛躍し過ぎ。仮に卒業できても、大学は通信中退で、大学院卒なんてマトモな発想とは思えない。淳は近く国政に打って出るといわれ〝大学院中退〟となれば、肩書は大卒より上。本当に勉強したいなら、通信でもコツコツやって卒業するはずです」(同)

何はともあれ、新たなチャレンジは人に感動を与えるもの。途中で投げ出さずにガンバってほしいものだ。

 

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