ベッキーが描いた『富士山』の絵に衝撃の声…「フリー素材のパクリ?」

ベッキー

(C)まいじつ

タレントのベッキーが個展を開催することが分かった。展示に先だって数枚の絵画が公開されたのだが、ネット上では酷評する声が多く上がっている。

今回、ベッキーの個展が開催されるのは、東京・汐留にある『パークホテル東京』の「ART Colours」という期間限定の展示会。この企画は、日本の四季の美しさをテーマにしたもので、今回で31回目を迎える。作品が展示されるホテルの25階からは、東京タワーが見えるなどロケーションも抜群で、高さ30メートルの壁面に作品を映像化したものを、プロジェクションマッピングでも披露するようだ。

ベッキーは、『ゲスの極み乙女。』川谷絵音との〝ゲス不倫〟の翌年にあたる2017年に、放送作家の高須光聖氏が発起人のアートプロジェクトをきっかけにアーティスト活動を本格化。鮮やかな色使いと、ポップな作風で話題を呼んでいる。過去最多の30作以上が展示される予定で、ベッキーも「待ち遠しいです」と期待に胸を膨らませている。

そんな開催が待たれる展示会に先立って、数枚の絵が公開された。『富士山プリン』は、鮮やかなピンク色を背景に、富士山の形・色をしたプリンを描いた作品。展示会にベッキーを起用したブランディングマネジャーが評する通り、〝一目見た瞬間にココロにあたたかさを感じる〟作品となっている。

 

「不倫とプリンを掛けたのね!」

しかし、ネット上ではこの『富士山プリン』を見て衝撃を受けたようで…。

《え…何この幼稚園児が描いたような絵…》
《こんな絵で個展開けるなんて逆にすげぇ》
《お絵かきアプリで1分で描けそう…》
《ああ! 不倫とプリンを掛けたのね!》
《フリー素材のプリンのイラストかと思った》
《この絵で個展やる根性がすごい》

などと、酷評する声が多く上がっている。

「ネット上の酷評に反して、ベッキーさんの絵は販売すると〝即完売〟するレベルで大人気なようです。実際に、オフィシャルホームページでベッキーさんの作品が販売されていますが、素人にはただのカラフルなボーダー柄に見えても、購入者たちには〝10万円〟の価値があると感じているよう。今回公開された『富士山プリン』は、もともと山梨県にあるケーキ屋さんが作っている『富士山ケーキ』と酷似しているという指摘もありますが、これも〝アート〟として高く評価されてしまうのでしょう」(芸能ライター)

ベッキーの『富士山プリン』の絵が飾られるべき場所は、都内のホテルではなく、山梨県のケーキ屋のポップの方がふさわしいかもしれない。

 

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