香取慎吾、綾瀬はるか、福士蒼汰…“ギネス記録”を保有する意外な芸能人

綾瀬はるか 

(C)まいじつ

去る8月29日、武田鉄矢が都内で『東洋水産マルちゃん赤いきつねうどんTVCMギネス世界記録公式認定証授与式』に出席した。

1978年の発売当初から41年間にわたりCMキャラクターを務めている武田。「同じ俳優を起用したTVCMを、最も長い間放映し続けている商品」として、ギネス世界記録に認定された。

認定の報告を受けた武田は「まさかこんな日が来るとは思いませんでした。年は取りたくないけど、ギネスは年を取らないともらえない」と笑顔を見せた。

41年間とはすごい記録だが、実は芸能人には、いろいろなギネス記録の持ち主が多い。

「福士蒼汰は2014年、主演映画『神さまの言うとおり』の公開直前イベントで、ファン360人とともに〝だるまさんが転んだ〟の参加人数ギネス世界記録を樹立。15年には映画『ギャラクシー街道』の公開記念イベントで、出演者の香取慎吾と綾瀬はるかが、会場に集った244組のペアとともにハンバーガーを食べさせ合い〝同時に食べさせ合ったペアの最多組数〟のギネス世界記録を樹立しました」(芸能記者)

 

黒柳徹子ギネス記録更新中

テレビ番組中のギネス記録樹立も多く、

「劇団ひとりの〝1分間のニンニク早食い〟〝レモン3個の早食い〟、『タカアンドトシ』タカの〝ミルクセーキ500ml早飲み〟、辻希美と加護亜依による〝円周12.8メートルの巨大フラフープを30秒間回す〟などの記録があります」(同・記者)

イベント以外の記録では、

「タモリの〝生放送バラエティー番組 単独司会最多記録〟、みのもんたの〝一週間で最も長時間、テレビの生番組に出演する司会者〟、黒柳徹子の〝同一の司会者による番組の最多放送回数世界記録〟、 観月ありさの〝連続テレビドラマで最長連続主演女優〟などがあります」(同)

芸能人はギネス記録がお好き!?

 

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