マツコの“意外な素顔”を友人のナジャ・グランディーバが暴露!

マツコ・デラックス 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

9月2日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、レギュラー出演者のマツコ・デラックスが自身のギャラに関する記事について触れ、「この間、どこかの週刊誌に私のギャラの記事が書かれていたけど、あんなの全部ウソだからね。ギャラ書かれてたけど、あんなにもらってねーよ!」と否定する一幕があった。

問題のギャラ報道は8月末の女性誌によるもので、記事によれば、『5時に夢中!』が10万円、『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)が200万円、『マツコの知らない世界』(TBS系)が500万円、『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)が150万円、『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)が200万円などとなっていた。

「否定したとはいえ、マツコがかなり稼いでいるのは間違いありません。その背景には、マツコがスポンサーに好かれているという事実があります。というのも、かつてマツコが『おいしい』と言った〝わらび餅〟の経済効果が、8億円になったという試算があるからです」(芸能記者)

 

質素だが気前良し 人のできたオネエ

そんなマツコの素顔について、友人のナジャ・グランディーバが8月31日放送の『せやねん』(MBS)で明かした。ナジャによれば、マツコは売れた後も何も変わっていないという。「贅沢もしていないし、スニーカーもいつ会っても同じやつを履いている」。さらに「食事も興味ないし、好き嫌いは多いから肉も食べないし」と、質素な生活をしているようだ。

ただしケチというわけではなく、「ディレクターや知り合いが結婚しましたとか、子供が生まれましたとか、誕生日ですとか、何かあるごとにポチ袋でご祝儀をあげている」という。

またナジャは、個人的な願望として、将来、マツコにマンションを一棟買いしてもらい、老人ホーム的な〝オネエ専用マンション〟にしてほしいと語っていた。マツコの財力なら、余裕でできてしまいそうだ。

 

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