アンジャッシュ渡部の“憧れ”は相方の児島!? 意外と深いコンビ愛…

渡部建 

(C)まいじつ 

お笑いコンビ『アンジャッシュ』が9月12日、東京・赤城神社で行われた映画『僕のワンダフル・ジャーニー』の大ヒット祈願イベントに出席した。そこで渡部健が言い放った発言が、一部ネット上で物議を醸している。

同映画は、2017年に公開されたアメリカ映画『僕のワンダフル・ライフ』の続編。何度も生まれ変わる犬のベイリーと、最愛の飼い主イーサンとの心温まる絆を描いた作品で、前作では世界中を感動で包み込んだ名作だ。

今回、イベントでは映画にちなみ、渡部は妻・佐々木希とともにかわいがっているというチワワのマロンちゃんを、児嶋一哉はトイプードルのネネちゃんを連れて登壇。MCから「生まれ変わるなら誰になりたいか」と尋ねられると、渡部は「児嶋さん」と相方の名前を挙げ、その理由に「ただただ自分の名前直して大声出すっていう…。これだけで家建てたんですよ。最高の人生じゃないですか」と、名前を訂正するだけの相方の芸風を揶揄し、会場の笑いを誘った。

 

「児嶋の方が面白いことは俺も分かってます」

この渡部の発言に対し、ネット掲示板では〝上から目線〟過ぎる発言として、

《大島より優位なポジションにいるつもりだろうけど渡部は世間から愛されてない》
《もとから児島の方が好き》
《渡部の方が痛くて見てられないし面白くないよ…》
《児島にダメ出しするけど渡部別に面白くないし》
《渡部全っっっっっ然面白くないのに上から目線で嫌だ》
《児嶋は人柄も好き 渡部は計算高くてあんまり好きではない》

などと、圧倒的に〝児嶋派〟が多数を占め、渡部は思った以上に煙たがられているようだ。

「〝アンジャッシュのできる方〟として扱われてきた渡部ですが、実は渡部自身も〝児嶋の方が面白い〟と感じているみたいです。昨年4月に放送された『爆笑問題の検索ちゃん』に出演した際、渡部は『歯を食いしばってアンジャッシュの光のふりを2年ぐらい演じてきたんですよ』と苦悩の日々を告白。バラエティー番組で呼ばれるのはいつも児嶋だということで、『児嶋の方が面白いことは俺も分かってます』と素直に語っていました。もちろん本心は分かりませんが、渡部なりに世間からの評価を理解していることは確かでしょう」(芸能ライター)

番組レギュラーを数本持ち、日本を代表する美人モデルと結婚、さらに誰もが一目置く美食家と、限りなく〝高スペック〟な渡部だが、一番欲しいものは案外、児嶋のような〝才能〟なのかもしれない。

 

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