今井絵理子議員の政務官就任に大ブーイング「日本終わってる…」

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自民党の今井絵理子参院議員が〝何もしていない〟のに大炎上している。おそらく、当選一期の身でありながら女性活躍担当の内閣府政務官に就任すると報じられたからだろう。直後からツイッターには多くのツイートが投稿され、「今井絵理子」「内閣府政務官」がトレンドランキング入りするほどの声が集まった。

ネット上には、

《また不祥事起こさなければよいが…》
《安倍って人はここまで有権者をバカにできるのか》
《進次郎がどうの橋本聖子がどうのと言っている場合ではなかった。……これは一体どういうことなのだ。誰か 説明してくれ》
《ホント辞めてほしい。選挙のたびに思うのだが、この人だけは国会議員にしたくない欄を設けてほしい》
《自民党はこの人を起用しなきゃいけないほど人材がいないのでしょうか? 実績は不倫、他人家庭崩壊、説明責任逃れぐらいしか思い浮かびません!》

など、批判と悲鳴ような反対の声しか見られない。

 

議員期間中不倫以外何もしてない

また、匿名掲示板にも、

《日本終わってる…》
《もうやだこの国》
《何もできないくせに》

など、ツイッター同様の反対のコメントばかりが寄せられた。

今井議員といえば、例の不倫騒動で評判は地に堕ち、しかもお相手の元神戸市議、橋本健氏は政務活動費の詐取が露見して議員を辞職し、妻とは離婚に至るなど、議員としてどころか人としても冷めた目でしか見られていない。おまけに『週刊新潮』9月19日号の報道によると、橋本氏が神戸で経営している歯科医院は閉業状態で首が回らない状態だという。

その橋本氏を、今井議員が秘書にするとも報じられている。真偽のほどは不明だが、事実なら大問題に発展しかねないだろう。

果たして、今井議員は〝逆風〟を跳ねのける活躍を見せてくれるのだろうか。

 

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