木村拓哉ドラマ“1話1億円”報道に辛辣声「バカなんじゃないの?」

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ

10月スタートの日曜ドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)で主演を務める木村拓哉に対して、現場が悲鳴を上げていると『日刊ゲンダイ』が報じた。

記事によると、ドラマの小道具や大道具、時には莫大な予算がかかる大掛かりなセットに対してもチェックが厳しく、共演者にも口を挟んで台本も書き換えをさせているという。また、『フランス料理を扱っているのに、フランスに行かないなんておかしくない?』と言い出したとも。そのため、渡航費や滞在費などを含めて5000万以上かかり、第1話だけで製作費が1億を超えたと書かれている。