〝宇宙人ホームレス〟が地球上に数千体!? 彼らの目的に驚愕!!

(C)Lena_graphics / Shutterstock

1997年公開の大ヒットSF映画『メン・イン・ブラック』で描かれた謎の組織〝MIB〟は、地球上で人間に姿を変えて生活しているエイリアンが犯罪や侵略行為をしないように監視し、その存在を世間から隠すことが任務だ。

「彼らは〝宇宙人ホームレス〟のようなもので、本当に実在するようです。正確にはホームレスではなく、何らかの理由で母星を脱出した〝宇宙難民〟のことですが、一説によれば多種多様な宇宙難民がすでに数千体規模で、全世界に潜伏中だといわれています」(オカルトライター)

例えば絶対回避不可能な〝惑星規模の破滅的事態〟が発生した場合、われわれ人類はなすすべもなく全滅するだろう。しかし、恒星間ワープ航法やコールドスリープなど、高度な先進技術を持つエイリアンならば、大規模な宇宙船を急造し、理論的には100億光年彼方の星にもたどり着くことができる。

「酸素が豊富な地球は、全宇宙規模で考えても希少な惑星であり、難民化した宇宙人達が〝最終的な移住目標にする可能性〟は、非常に高いと思われるのです」(同・ライター)

 

エイリアンは静かに暮らす

しかし、それほどの先進技術を持っているのならば、いっそ地球上の人間社会を滅ぼし〝乗っ取ってしまう〟方が手っ取り早いのではないか? だがそれは、彼らから見れば蛮族である人間の一方的な考え方なのかもしれない。

「高度な先進技術を〝持ち得た〟ということは、それ以上に発達した思想文化と、それらを長く維持する〝高い協調性〟を持っていた証拠だと思えます。そんな彼らが苦難の末、やっとたどり着いた安住の地で、無用な対立や争いを望むでしょうか? むしろ『未熟な人間の手助けをしたい』と思うのではないでしょうか」(同)

『メン・イン・ブラック』に登場したエイリアンのように、賢い彼らは人間ソックリの〝皮〟をかぶり、ひっそりと暮らしながら、理不尽と強欲にまみれる人間社会の欠点を見抜き、〝極秘の救済計画〟を密かに進めてくれているのかも…。

 

【画像】

Lena_graphics / Shutterstock

【あわせて読みたい】