コブクロ小渕“君が代”独唱で大失態?「珍しい鳥の鳴き声」「笑えたw」

(C)Sergey Furtaev / Shutterstock

9月15日、来年開催される東京オリンピックのマラソン代表選考会『マラソングランドチャンピオンシップ』が開催され、人気デュオ『コブクロ』の〝サングラスじゃない方〟小渕健太郎がオープニングセレモニーで国歌を独唱したのだが、大失態を犯してしまったようだ。

オリンピックへの切符がかかっているだけあって、スポーツ界では大きな注目を集めた同大会。中継に関しても大型の枠が確保され、TBSは朝8時から11時30分までの長時間をかけてマラソンの模様を生中継していった。中継ではレース前のセレモニーまで放送され、小渕はピシっとしたスーツ姿で登場し、マイクの前で深々と一礼。右手を左胸の前に添えて一呼吸置くと、そのまま厳粛の雰囲気の中、アカペラで国歌を独唱していった。

小渕は歌い出しの「きーみー…」まで地声に近い〝低音〟を発していたが、どうやら思うような出だしを切ることができなかったよう。声が裏返ってしまっているようにも聴こえた。すると小渕は、首を傾げる仕草を見せ、目を閉じ、続く「…がーよーはー」の部分からは、そのまま裏声の〝超高音キー〟に切り替えて歌い続けていくことに。

 

「笑ってはいけない国歌独唱」状態に!?

歌い方を切り替えた小渕は、その後もソプラノ歌手のような超ハイトーンボイスで「君が代」を歌っていき、途中には高音のあまり声がかすれる場面も。中継では小渕の独唱をバックに選手たちの真剣な表情が映されていったが、その光景は珍妙なものと言わざるを得ない構図となった。

ミスなのか〝あえて〟なのかは分からないが、ネット上ではこの独唱に、

《みんな笑うのこらえてるwww》
《笑ってはいけない国歌独唱》
《選手が「みんな笑わないの?」って感じでチラ見し合ってるwww》
《どっかのジャングルにいるクソ珍しい鳥の鳴き声みたい》
《米良美一のものまねみたいだな》
《ちょっとここ2日ほど疲れが出て何もできなくて結構落ち込んでたんだけど、コブクロの君が代を聴いてクッソ笑えた。元気出た》

など、小渕の歌声に思わず笑ってしまったという声が続出。また、国歌でのやらかしというデリケートな事態に、

《これは、入りでキーを間違えたな。これやらかすと、途中で修正できないから、もう最後まで行くしかなくなる》
《これさすがにヘタ過ぎてひどいな》
《国歌への侮辱かと思うくらい》
《思っていた以上にヒドかった。どうしちゃったんだろうね 緊張?》

など、冷静な心配や批判の声も見られている。

本人によると、やはり大役に緊張し過ぎてしまったよう。しかし、歌唱力には定評のあるデュオだけに、ぜひリベンジしてもらいたいものだ。

 

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