『さんま御殿』昭和生まれの愚痴に総ツッコミ「普通にパワハラでしょ」

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9月17日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に寄せられた一般人の体験談が、視聴者から「ただのパワハラでは」とツッコミを浴びる事態となっている。

この日は平成生まれの鈴木福、小林星蘭ら、昭和生まれの八代亜紀、IKKO、丸山桂里奈らがそれぞれ出演し、世代間で分かり合えないテーマを語り合う放送内容だった。視聴者から問題視されたのは、「ビックリした若者・オジさんオバさんの言動」というテーマ。募った体験談を再現VTRにし、番組内で放送した。

 

「休みは認めない!」上司が部下に一喝

問題視されたのは、昭和生まれと思われる一般人からの体験談。上司が、職場で平成生まれの20代の新入社員に休みを変更するようお願いしたところ、部下から拒否された場面を間近で見たという体験談が紹介された。VTRによると、上司は「この忙しいときに何を言ってるんだ! 休みは認めない」と部下を一喝したところ、「それパワハラ! デスノートに名前を書いておきます」と部下に大声で言われ、上司が呆れていたという。

ここでカメラはスタジオに切り替わり、明石家さんまを中心にトークを展開。通常通りに番組は進行したが、視聴者はこのVTRに違和感を抱いた様子。番組側は「部下の言動がおかしい」とのニュアンスで体験談を紹介していたが、視聴者は上司の「休みは認めない」との言動がパワハラに当たると指摘していた。

《有給取る日に出勤しろは普通にパワハラでしょう》
《休み取ったのに 忙しいから休みは取らせないと言うのはパワハラですね》
《若者の言い方はアレやけど、有給取る日に出勤しろは普通にパワハラでしょう》
《休み取ってるのに出勤しろはないわ》
《「絶対に休みは出さない」という手段を取ったと見られても仕方ない対応なので、パワハラにもなる》

制作サイドは中高年の意見に寄り添っていたようだが、その考え方は若者には受け入れられなかったようだ。

 

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