『ポッキー』CMの母親に違和感…「うざい」「邪魔やろ」と大不評!

(C)Asier Romero / Shutterstock

誰しも一度は食べたことがあるであろう国民的チョコレート菓子・ポッキー。長年愛されてきたベストセラーの同商品だが、その新CMがネット上で不評を買っているようだ。

現在「ポッキー」のCMには、宮沢りえ、大倉孝二、ティーンズ誌『ニコラ』専属モデルでもある女優・南沙良が出演中。3人は家族を演じており、夫婦模様や学校での様子がシリーズモノとして描かれている。ネット上で話題となっているCMは、9月3日からオンエアされている「何本分話そうかな」というシリーズの「お泊まり会」篇。南演じる娘は学校の友人を家に呼び、お泊り会を開いて女子同士が楽しく過ごしている。

南は友人たちとポッキーを使ったゲームで盛り上がっていたが、宮沢演じる母は「トランプしよー」「映画あっちで見る?」と水を差すように何度も部屋を訪問。しかし、当然ながら「今いいとこだから」「もう! あっち行ってて」と追い返されてしまったため、ここで自身もポッキーを手に、「仲間に入れて!  ポッキー10本分!」と、あらためて部屋を訪れていった。

 

娘と友達の輪にノリノリで入っていく母親に違和感

すると、娘たちはこれを笑顔で迎え入れ、母もポッキーを使ったゲームに参加することに。最終的には罰ゲームのダンスを行うほど娘たちと打ち解けていき、思わず父も参加を希望するほど一同の仲が深まるという内容だ。

『B’z』の楽曲に合わせてハートフルな雰囲気で終わる同CMだったが、ネット上には、

《ポッキーのCMで子供同士の集まりに親が交ざってくるの死ぬほどウザい》
《楽しそうな娘たちの部屋に乱入して 一番ノリノリな母 イタいとしか思えない》
《ポッキーのCM、ムズムズする》
《ママは遠慮しないと 邪魔やろ》
《ポッキーのCMの母親は変だと思う》
《こんなお母さんに来られたらうざい》

など、CM内での母の行動に違和感を覚える声が続出。シリーズを通して母娘の距離が縮まる様が描かれているが、その縮め方に疑問が集まる形となってしまったようだ。

何はともあれ、CMとしては〝話題〟になって大成功と言ったところだろうか。

 

【画像】

Asier Romero / Shutterstock

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