『イッテQ!』手越祐也が“降板説”を完全否定! 出番減の理由とは…

手越祐也

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

9月15日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、番組レギュラーの手越祐也がロケ企画に登場した。

手越が登場したのは、番組特製カレンダーに使う世界各地の写真を撮影しに行く恒例企画『カレンダープロジェクト』。『ロッチ』の中岡創一、『ガンバレルーヤ』、宮川大輔らが撮影した1月~5月分の写真に続き、手越は6月の担当としてポルトガル・アゾレス諸島へ向かうこととなった。

VTR冒頭には、番組スタッフが手越にロケ概要を説明する場面が流され、「カレンダーの季節がやってきました」「おっ!やってきましたか」とのやり取りが。すると、ここでスタッフは「実は手越くんに視聴者からメールが来ていまして」との話を切り出し、「今年行われたシャッフル企画、手越くんだけシャッフルされていないという話が…」と、5月のオンエアに対する質問が届いていたことを明かしていった。

シャッフル企画とは、レギュラー陣が「イッテQ!」の各企画を担当する出演者と入れ替わってロケに挑む、番組恒例のお祭り的企画。今年5月のオンエアでは、イモトアヤコの「珍獣ハンター」に「ガンバレルーヤ」よしこ、出川哲朗の「はじめてのおつかい」に『ANZEN漫才』みやぞんが入れ替わって出演していたが、手越はレギュラーにもかかわらず、この企画に参加していなかった。

 

手越自身も知っていた〝手越降板説〟

すると当時、手越がプライベートで問題続きだったことも相まって、本サイトをはじめとした各所では「手越イッテQ!降板説」が浮上。ネット上では降板がまことしやかに囁かれていたが、今回の放送では、当時、手越が参加しなかった理由が『NEWS』のツアーを優先するためだったことが明かされた。

さらに、手越自身もこの降板説を知っていたようで、VTR内のスタッフとのやり取りでは「(ツアー優先のため不参加という)そういう判断をしたことで、『手越イッテQ降板すんじゃねぇか説』が流れて…」と苦笑いでコメント。その後も「〝説〟って怖いよね。自由だから(笑)」と続け、自身の状況をネタにしながらスタジオの笑いを誘っていった。

この発言に視聴者も笑ってしまったようで、ネット上には、

《手越イッテQ降板説を本人もスタジオもめちゃくちゃ笑ってんじゃんwww》
《降板説をネタにしちゃうところほんと手越祐也すき》
《手越くん直々に否定されるのは草通り越して花咲き乱れた》
《ウワサされてるの知ってたんだな(笑)》

などの声が。また、「番組は手越をロケに投じることで暗に降板を否定しており、降板どころか〝手越愛〟に満ちている」と、ポジティブな見方を示すファンも見られている。

とはいえ、手越が問題行動を起こし続ける限りは、いくら番組内で否定しようとも〝説〟がやむことはなさそうだ。

 

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