『インパルス』の“車コント”が皮肉?「事件を連想するww」

インパルス  堤下敦 

(C)まいじつ 

9月18日放送の『エンタの神様』(日本テレビ系)で、『インパルス』の16年前のコントが再放送された。インパルスといえば、堤下敦が交通事故を起こしたことによって2017年から1年余りにわたり、謹慎生活を送っていたのだが、事故を連想させるやり取りがコント中にあり、視聴者の間で話題となっている。

 

16年前のネタに「車のコントはやばい」

この日は、03年11月に披露したネタが放送された。堤下は駐車場の管理会社の社員役、板倉俊之はホームレス役を演じてコントを繰り広げる。

板倉が駐車場に住もうと画策し、堤下がツッコミを入れる展開。板倉が段ボールで作られた車で駐車場に現れる場面もあった。

コントは終始、堤下が厳しい口調で板倉の奇妙な行動をたしなめる展開。コント終盤では板倉に〝ダンボールの車〟に乗るよう促され、堤下は「いいです! 乗らないです!」と一喝した。

すると、堤下の謹慎のきっかけが自動車で起こした事故だったこともあり、視聴者からは、

《堤下に車のコントはやばいw》
《堤下に車系のコントやらすな》
《車ネタで板倉俊之が堤下敦に謝るの、今見るとシュールだな》
《インパルスが月極駐車場のコントで堤下が駐車場経営してて板倉に「車持ってんのかよ?」とか言ってるの今見るとめっちゃ笑える》
《インパルス 駐車場って堤下の事件連想してしまう》

などといった声が。

現在は謹慎をネタにするようにもなった堤下。再びこのネタを披露してもいいかもしれない。

 

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