大ブレークの『りんごちゃん』が抱える“深刻な課題”とは

(C)Roman Samborskyi / Shutterstock

ものまねタレントのりんごちゃんが9月10日、都内で開かれた機能性表示食品『天使のララ』リニューアル記念製品発表会に出席した。

かわいらしいルックスとギャップのあり過ぎる野太い声で、武田鉄矢などを歌うモノマネで大ブレーク中のりんごちゃん。この日も商品名にかけた大黒摩季の『ら・ら・ら』に乗せて、武田鉄矢や大友康平のものまねを披露した。

イベント後の取材に応じたりんごちゃんは、ブレーク後、街中で声を掛けられることが増えたそうで、「マスクをしようがメガネをしようが、フォルムで分かるみたいで、逆に今はマスクもしない。堂々と生きています」と変装の効果はないと明かした。

 

ものまねレパートリーは数多いらしいが…

「青森県で育ち、高校卒業と同時に、大ファンの浜崎あゆみのようになりたくて上京。今年1月に放送された『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)でモノマネを披露してから徐々に露出が増え、この夏に大ブレーク。先ごろ、浜崎あゆみの自伝的小説『M』のドラマ化にあたり、ネット上で誰が主役をするのか話題になりましたが、沢尻エリカ、今田美桜らと並んでりんごちゃんの名前も登場。シャレとはいえ、そのぐらい知名度は上がっているということです」(芸能記者)

最近、高橋メアリージュン&ユウと親しくなり、ユウの結婚式に呼ばれて歌を披露したというりんごちゃん。すっかり人気タレントになったわけだが、急にブレークしたバラエティータレントに付き物なのが一発屋疑惑。実は本人も危機感を持っているという。

「ものまねのレパートリーは500あるといいます。しかし、若者や子どもが知っている有名人のネタが少なく、そこを意識して今、新ネタづくりに励んでいるそうですよ」(同・記者)

来年の今ごろも、りんごちゃんの活躍を目にしていたいものだ。

 

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