東ちづる“タクシー乗車拒否事件”ツイート大炎上「それ恐喝じゃん」

女優の東ちづるが9月19日、自身のツイッターを更新。京都・祇園でタクシーの乗車拒否にあったことを報告した。

東は《先週の1週間の夏休みの旅で、京都で1つだけ残念というか、悲しいというか、落胆したことがあった。祇園でタクシーを止めた。東京にも支社がある、私が信頼を寄せているタクシー会社の車だった。パートナーの車イスを乗せてもらうためトランクを開けてほしいとお願いをすると、「車イスは乗せられません」と、こちらを見ることもせず言い放った。即答だった。予期せぬ対応にうろたえた。車イスユーザーのパートナーは、もうトランクに手を掛けている。すると一緒だった友人が激怒。「そんな乗車拒否は許されへんねん! トランク開けなさい!」と》と、コメント。相当頭にきたのか、その様子を何と〝6回〟にも分けて投稿した。

 

自身の発言がブーメランに

ネット上では、

《これはタクシーの運転手が悪い。いまだにこんな人いるんですね》
《京都のタクシーはマナーが悪いよね》
《大変でしたね。これは頭にくるわ》

など、賛同する声が上がったが、一方で、

《最初から介護タクシーを何で頼まなかったの?》
《パワハラ案件。あるいは完全に恐喝》
《うちの母も車椅子ですけど、タクシーに乗る際は介護タクシーを利用しますよ。ご利用をオススメします》

など、非難の声も殺到している。

「東はツイッターで『友人が思い余って、お宅の会社の社長さんは友達や。このこと言うたら、あんたエライことになるで。サービスを大事にしてるやろ、おたくは、と言った。やっとドライバーさんは小さな声でスイマセンでした、と』とつづっていますが、これがネット民を怒らせてしまいました。確かに運転手の対応はマズかった思いますが、逆に相手を脅すかのような物言いは、やり過ぎと言われても仕方ありません。これをきっかけに、現在、東のツイッターは絶賛炎上中です」(芸能記者)

東は2016年8月からツイッターを開始しているが、その書き込みは自身の仕事関係よりも行政や戦争、社会問題に関する物が多く、今回も憤慨した気持ちを思いのままに書きなぐってしまったのだろう。

「最近は女優業よりもすっかり講演活動に熱心になっていますね。もともと社会問題などに関心が強いため、ツイッターでは歯に衣着せぬ発言を繰り返していますが、それらが時として炎上の火種にもなっています。本人は過去に『世の中にはいろんな意見があるし、誰かの正しいことが誰にとっても正しいこととは限らない』とツイートしていますが、今回のタクシーの一件は、そのままブーメランとして自身に返ってきてしまいました」(同・記者)

現在、炎上は東のツイッターのみならず、ヤフーのコメント欄にも飛び火している。しばらくの間は沈静化は難しそうだ。

 

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Yurko Gud / Shutterstock

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