ゆりやん〝また大バッシング〟下品なキモノ着崩しに「日本の恥!」

ゆりやんレトリィバァ

(C)まいじつ

女性ピン芸人のゆりやんレトリィバァが、またも大炎上中だ。

バッシングにさらされたのは、9月21日のツイッターへの投稿。《ミラノコレクションに来させていただきました!》という文面とともに、水着の上から着物を羽織った写真を載せた。ただし着物は肩から軽く羽織っただけで前は全開。小さめの水着でいや応なく強調された豊満過ぎる肉体が丸見えになっている。しかもその格好で街に繰り出しており、他の写真ではゆりやんに好奇の視線を送ったり撮影したりする外国人らの姿も確認できる。

「ミラノコレクションに合わせた、ゆりやん流のパフォーマンスのつもりだったんでしょうね。笑えるかどうかは別として…」(女性誌記者)

 

「下品過ぎて本当に恥ずかしい」

しかし、この投稿を見たネットユーザーらは、笑えないどころか怒り心頭。ゆりやんのツイッターへ、「不快極まりない」と大量のコメントを寄せている。半裸姿への批判もさることながら、ほとんどが着物を着崩したパフォーマンスの〝下品さ〟に対してのものだ。

《明らかに海外に間違った認識や文化を広める行為。腹立たしいです》
《わざわざミラノまで行って着物をおとしめないでください》
《笑いの枠じゃない。日本国民として侮辱さえ感じる》
《下品過ぎて本当に恥ずかしい》
《日本の品格を下げるためだけに活動しているように見える》
《日本人ならこんなこと考えつかないしやらない!》

ゆりやんといえば、今年6月にもアメリカの公開オーディション番組で、露出過多な「星条旗水着」を着た下品パフォーマンスをして批判を浴びている。

「自身の体型をネタにした〝肉体芸〟は多くの男性に不評のようですが、より強い不快感を覚えているのは女性の方だと思われます。特に多い声は、『国内でやっている分には見なければいいだけだけど、わざわざ海外でやらないで』というもの。『日本の女性はこんなに下品なのか』と思われるのが許せないようです」(同・記者)

日本ではウケないと踏んでいるのか、どうにも海外志向の強いゆりやん。〝笑わせている〟のではなく〝笑われている〟との指摘も聞かれるが、当の本人はどこ吹く風のようだ。

 

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