53歳・君島十和子が膝上超ミニスカ姿を披露!カリスマ美魔女ぶりに驚愕…

(C)Tatchai Mongkolthong / Shutterstock 

元女優の君島十和子が9月22日、自身のブログを更新し、膝上の超ミニスカート姿を公開した。

君島は《ちょっと、スカート短いけどこの歳になったら着たいモノを着る…と開き直り気味》とコメント。〝だだちゃ豆コーデ〟と題して、緑色のニットと花柄模様のタイトなミニスカート姿をアップした。

ネット上では、

《53歳とは思えないスタイル!》
《やっぱ、きれいな人は何歳になっても変わらんなぁ》
《めちゃくちゃスタイル良いよね。おいしいものをバクバク食べたりしてないんだろうなw》
《こんなお母さんのもとに生まれたかった!》

など、絶賛する声が上がっている。

「君島は1985年に〝吉川とわ子〟として芸能界デビューし、モデルや女優として活躍しました。女優時代はあまりパッとしませんでしたが、95年にデザイナーの君島一郎氏の婚外子である君島明氏(後に君島誉幸と改名)と結婚し芸能界を引退したことで、一気に脚光を浴びましたね。独身時代はバラエティー番組や雑誌で〝お見合い企画〟を何度となく開催し、全国から結婚相手を募集しましたが、最終的には超大物デザイナーの息子とあっけなく結婚してしまったことで、本気でお見合いに応募したファンから大ヒンシュクを買いました」(芸能記者)

 

ネガティブイメージを一蹴

その後、玉のこしに見えた結婚は、夫の誉幸氏が婚外子で、隠し子がいたことからスキャンダルに発展。さらに追い打ちをかけるように、一郎氏が死去したことで、総額50億円といわれる遺産相続を巡り骨肉の争いが勃発した。結局、〝君島ブランド〟は崩壊。一時は数十億円の借金に見舞われたという。

「ブランド崩壊とともに、君島も表舞台から消え去りましたが、その後、自身がプロデュースした化粧品ブランド〝フェリーチェトワコ・コスメ〟が大ヒットし、借金を見事に返済しました。化粧品は高額にもかかわらずバカ売れしているようですよ。君島自身がモデルや広告塔になっていることから、美に対する意識もかなり強く、今では過去のネガティブなイメージを一蹴し、美魔女としてアラフィフ世代のカリスマとなっています」(同・記者)

君島の吉川時代のお見合い企画には、歌手の故・やしきたかじんが一般人に紛れて直筆の手紙を送ったというエピソードもある。もし、現在の美魔女ぶりを見たら、一体どんな〝毒舌〟を吐いただろうか…。

 

【画像】

Tatchai Mongkolthong / Shutterstock

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