田中みな実『宇垣さん全然売れてないね』発言の真相とは?

宇垣美里 

(C)まいじつ 

フリーアナの田中みな実が、また毒ガスを放ったという話が持ち上がっている。同じくフリーアナの宇垣美里に対して「あの子、全然売れてないね」と言ったのだとか。2人とも元TBS社員。宇垣は今年3月まで同社の局アナだったが、かなりのトラブルがあったとされ、追い込まれるように辞めている。

「宇垣の言い分もあるでしょうが、どう見ても円満にはほど遠い辞め方。しかも彼女は辞めた後にバラエティー番組で『(TBSは)民度が知れる』と爆弾発言。これ自体は当たっているとしても、相当にキツイ。辞めて不満が爆発したにせよ、TBSとしては局アナ時代から出ているラジオ以外は今後、一切無視の見通し。他局だって尻込みするでしょう」(女子アナライター)

田中と宇垣は、それなりに面識がある。宇垣は2014年の入社。みな実がフリーになったのは14年10月なので、半年間一緒に仕事をしたことになる。また、週刊誌S誌の報道によれば、宇垣は退職に際し〝就活〟相談で田中の事務所を訪ねたという。

「みな実は現在、大手系列の事務所に所属。宇垣はみな実の事務所の入りたかったようですが、みな実は『ウチは難しいと思うよ』と、断りに近い状態だったようです。宇垣は芸能プロより女子アナ系の事務所を狙ったそうですが、どこも宇垣の評判を聞いて見送ったみたいです」(同・ライター)

 

“民度発言”への報復か

現在、宇垣は芸能プロO社に所属。大手ではあるものの、これといってレギュラーもなく、単発でタマに見掛ける程度。

「TBSとモメた印象があるので、他社もわざわざ使うメリットもないんです。彼女を使うことで爆発的に視聴率が上がるとは考えにくいし、それどころかスポンサーからクレームや視聴者の拒否反応の方がコワい。マイナス要素の方が大きいということ」(テレビ雑誌編集者)

そんな折、田中が宇垣について「あの子、フリーになっても全然売れてないね」と言い放ったと、マコトシヤカにウワサが流れた。

「どうやら、みな実に宇垣が接触したことから、名前を勝手に使われたというのが真相のようです。実は宇垣には出どころ不明で『全然ダメ』『もう無理』なんて追い打ちを掛ける話も出ています。宇垣が〝民度発言〟したものですから、その報復というのが定説ですね」(同・編集者)

業界から避けられようと、宇垣を応援するファンは大勢いる。負けずにガンバってほしいものだ。

 

【あわせて読みたい】