NHK『あさイチ』“おちんちん”剥くか剥かないか大論争の衝撃!

(C)Yuri Shevtsov / Shutterstock

9月24日放送の『あさイチ』(NHK総合)で〝衝撃的な企画〟が放送されたと話題になっている。

この日、番組では同局の松岡忠之アナの持ち込み企画として〝わが子のおちんちんの悩み〟を取り上げた。松岡アナは「長男が生まれてから私自身、ずっと悩んでいたことなんですね。息子のおちんちんの皮を親がむいてやった方がいいのか…」と告白。赤ちゃんのおちんちんケアの重要性について触れた。

ネット上では、

《うわー、これは斬新過ぎる》
《朝からちんちんの皮の話かよ!》
《いや、俺もいまだに悩んでるわw》
《NHK攻めてるな!》

など、一時〝おちんちん〟がトレンドワードになった。

「衝撃的だったのは松岡アナの〝私のおちんちん年表〟でしたね。10歳ごろに医者からむいて洗うように言われたことや、修学旅行で見せ合い友達がむけてないことを確認したこと、そしてトレーニングの末、14歳でむけるようになったことを赤裸々告白しました。視聴者からは『これを公表できるアナウンサーすご過ぎるだろ』と称賛の声が上がりました」(テレビ誌ライター)

 

性器を想像する近江アナを妄想する視聴者たち

一方、MCの博多大吉は「赤ちゃんのおちんちんの皮をむくなんて痛過ぎて見てられない。むける前のあそこってめちゃめちゃ痛いからね」と興奮気味にコメント。横に座る近江友里恵アナが顔を赤らめて笑う姿が映し出されると、ネット上も大いに反応し、

《おーみちゃんかわいいな!》
《近江アナ、今、絶対脳内で想像してるぞw》
《近江アナの恥ずかしそうな顔に萌えたわ》
《彼氏のおちんちんを絶賛想像中です!w》

など、大反響を呼んだ。

「一見、朝の番組では取り上げにくい話題でしたが、特に女性視聴者からは大好評だったようです。多くのお母さんが夫に聞いても答えてもらえず、実際にどうしたらいいのか悩んでいたようです。もっとも、一部の男性視聴者からは『この企画をそのまま女性器に変えたら放送できるの?』と、疑問の声も上がっています。中には子どものころ、母親に無理やりむかれて激痛が走り、トラウマになっている人もいるようです」(同・ライター)

思わぬ大反響を呼んだおちんちん企画だが、むく、むかないは専門家の意見も真っ二つに分かれている。小さい男児を抱えている家庭では、慎重に対処すべき問題だろう。

 

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